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僕はメジャーリーグに行くことにした Season:2

心機一転、ストリートで結果を出す

Ep.30 WEEK15" LIKE SHE SAID"

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決まりきった道を歩んでいた

 

それでいいと思っていた

 

 

 

この老人は、意識は決して戻らないだろう

それなのになぜ、期待させる言い方をする?

なぜ、家族は解釈の仕方を間違っている?

 

月に500万を超えたらしい

 

日本の医療は優しすぎるのだと思う

 

そりゃ家族にとっては去ってほしくないよ

 

ただ、健康寿命が伸びているわけじゃない

 

日本は長寿の国?

 

それは違う

 

人工呼吸器にのせられた生活が続いて寿命を伸ばしても誰が得をするんだろう

 

それで誰が幸せになる?

 

寿命が伸びていても幸福度とは日本で比例していない

 

もう少しいい最期があっていい

 

しかし、制度を変えるのは大変だ

 

 

頭の固い老害を動かすのは至難の技

 

 

 

 

 

 

この前、道で声をかけた女は整形を繰り返していた

 

やり始めたら止まらなくなったらしい

 

次は顔のあるパーツをまたいじるらしい

 

普通の人にはありえない話だろうけど、その女は輝きに満ちていた

 

いつか振り向いてくれると信じているあの男のために

 

 

同じ額が動くとして、僕はこっちの方が合ってるのではないかという気がしないでもない

 

自分で施術した女が店でNo.1になったほうがはるかにやりがいはあるのかも

 

 

 

 

 

 

 

 

その日、僕はひどい格好だった

 

寝起きのスウェットで電車に飛び込みなんとか会社には間に合う

 

連絡を取り合っていた女がその日を指定してきた

 

 

しかし、これは逆にチャンスなのかも

 

 

決まりきったルーティンで

 

僕は少し

 

楽しいという気持ちが減っていた

 

全く新たなアプローチをしてみよう

 

新しい幕開けだ

 

 

 

恋愛の話は一切しないことにした

 

 

 

 

ただ、これがハマった

 

女は元ギャル

 

今は職場の都合で昔より抑えめであるけれど髪は明るかった

 

やはりギャル出身なだけにギャル雑誌の話でかなり盛り上がった

 

みちょぱぐらいしか知らなかったが、ギャルの世界は浅く見えるようでとても深い

 

いろんなかわいい女を教えてもらった

 

自然な流れで彼女の家にたどり着いた

 

普段は1回したら、興味が薄れてしまうものだが、夜中ずっと繋がっていた

 

僕はこの気持ちを大事にするべきだと思う

 

何の駆け引きもなく、楽しい話をしていたら気がつくとベットにいた

 

この感覚を忘れないようにしたい

 

途中、その女は

 

なんか、チャラいよね

 

と漏らしていた

 

しかし、チャラいっていい言葉

 

いや、最高の褒め言葉じゃないですか

 

そのときのニュアンスは

 

チャラいよね=この男に手出されてる私はいい女

 

だと思った

 

 

 

今、前に進めてないのはこの辺りなんだと思う

 

もっと女を楽しませたい

 

みんないい女なんだ、いい女にするかどうかなんて自分次第なんだ

 

TOTAL COUNT 76

 

 

 

 

 

 

ついに後輩という存在ができた

 

その後輩と、デートに行くことになった

 

 

 

電車で一緒に移動することが久しい

 

何とか僕が得意な街まできた

 

前回の気持ちを大事にすることから始めた

 

あくまで楽しい雰囲気を作ろう

 

 

 

途中で後輩は、恋愛の話へシフトしていった

 

流れを断ち切って元に戻すのもおかしい

 

そのまま続けた

 

彼女の歳を考えると、結婚という文字が大きくのしかかるのであろう

 

前の彼氏と別れないで、結婚すれば良かった

 

など、真剣な表情

 

この重め、何だか面倒になるかもしれない展開に

 

やや難易度が上がっていった

 

 

 

ハンドテストはオーケー

 

しかし、ホテル街への道で彼女は気づいた

 

そしてその手を振り払った

 

今回はあえてグダ予防等の話は刺しこんでなかったので

 

ありえない

 

軽い女だと思ってたんでしょ?

 

私、真面目だからね

 

をずっと連呼していた

 

 

 

重い女の方が人生損してない?

 

今とか笑

 

 これぐらいしか言えず、なんとかカラオケへ

 

キスまでだったが、帰り際の表情で全てを物語っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休日にも仕事を入れ、帰宅

 

前回、抱くことが出来なかった女ともう一度会うことになった

 

しかし、僕はまたスウェット

 

直ホを狙っていたが、すぐに終了し、食事だけになった

 

楽しい雰囲気を作るのは案外難しい

 

もっと与える人間になりたい

 

-------------

声かけ:0

連絡先:0

連れ出し:0

抱いたよ:1

------------

SONG OF THE WEEK

 

 Samphaのアルバムが出た!

 

既に2017年の年間ベスト候補

Ep.29 WEEK14"RIP SERVICE"

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映画"ビリギャル"を見た

 

今更だったが、何となく見始めたAmazon primeで見れたので

 

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やっぱり、誰かが頑張る姿は美しいなって

 

 

 

 

 

ギャルが慶應に受かっちゃうのだから

 

ギャル好き&高学歴好きな僕としてはもうこれ以上ない組み合わせなわけで

 

 

 

 

受験ですべてが決まるわけでは到底ない

 

しかし、今の時代はまだ学歴を必要としているらしい

 

 

 

 

受験もいわば、一種のゲームだ

 

受験というゲームにログインし、大方は膨大な時間を費やす

 

親は子供に投資をする 化けるか飛ぶかは別として

 

 

 

 

 

 

自分と主人公を重ねていた

 

なんでもそうだけど、何かに没頭していると必ずプラトーにぶつかる

 

むしろプラトーだったらまだいい

 

とくに受験に関しては、

 

成績伸びない→辛い→やる気でない

 

の悪循環に陥りやすい

 

 

ビリギャルの主人公さやかは

 

塾講師坪田との出会いで人生を変えることが出来た

 

初めて信頼できる大人と出会えたらしい

 

僕も同じだった

 

学校なんて意味がないと思っていた

 

むしろその意見は今でも変わらない

 

授業という無駄な時間をなぜ過ごさなければならないのか?

 

集団が苦手だった僕が選んだのは個人塾だった

 

それぞれにカスタマイズされた課題をこなし、僕は質問を大量にしていたと思う

 

勉強自体は辛かったときもあった

 

しかし、思い返してみれば勉学の面白さを気づけたのは大学受験の時

 

 

 

 

とにかく、僕の塾講師は坪田のようにノせるのが上手かった

 

僕という人間を的確に見抜き、欲しい時に欲しい答えをくれた

 

それに導かれるようにして、結果を手にいれた

 

受験界隈では一般的に大手の模試でC判定以上とれれば合格に近いと言われているが、僕は最高でもD判定だった

 

ただ、焦りは決してなかった

 

それは志望していた大学に特化した戦い方をしていたから

 

竜王は倒せなくても、はぐれメタルを倒す可能性があった

 

必殺"数打ちゃ当たる作戦"も実行し、 それが功を奏した

 

そう、魔神斬りが当たっちゃったのである

 

 

僕の場合、1年という膨大な時間を費やしたので何度か折れそうに

 

しかし、バナナマンポッドキャスト恋のから騒ぎに助けられていた

 

特に恋のから騒ぎは土曜にやっていたこともあり、日曜日は完全OFF日となっていた僕にとっては最高のご褒美であった

 

 

 

 

受験が終わったら、やりたいことがあった

 

◯勝って、泣くこと

 

◯ゲームを大量に買うこと

 

 

 

まず、前者は叶わなかった

 

涙は最高のデトックスだと思っていたのに

 

泣けない状況を作られてしまった

 

 

 

その日、家族がなかなか揃うことがない、僕の家庭はなぜか昼間から全員集合しているという奇妙な光景であった

 

慌てないことで有名な父親が、今にも壊れるんじゃないかってぐらいの勢いで階段を上がってくる

 

2浪目を覚悟していた僕は、ちょうど次の予備校を探し、参考資料を探していた時だった

 

その資料請求のボタンをクリックした、まさにその瞬間だった

 

息を切らした父親がドアを開けた

 

父:"おい、◯◯大学から連絡がかかっている。欠員が出て繰り上がったそうだ"

 

突然、電話の子機を渡された

 

僕:"もしもし、あの、、、"

 

事務員は明らかに困惑していた

 

ただ、彼らにとっては合格のオファーを受けるかどうかの電話である

 

しかし、ここで状況が良くわかっていない本人登場

 

Chaosとはこのことか

 

話がうまく噛み合ってない

 

最後にようやく状況を理解した僕は、

 

お願いします

 

と言い、父親に子機を返却した

 

それを聞いた祖母と母親は抱擁しながら大号泣していた

 

本当に良かった 本当に良かった

 

と繰り返す

 

一見美しい光景に見えるかもしれないが、あまりにも2人が泣いているので

 

僕が泣く隙間が一切なかったのである

 

こうして前者の儀式は完全に消滅することとなった

 

それでも、これはこれで良かったんだ

 

支えてくれた人が一番泣いてくれた

 

その時の栄光を共有できたのだから

 

 

 

 

 

 

その足で、友達に片っ端から電話をしつつ、僕は自転車を飛ばしていた

 

ゲームの中古販売店に一目散に向かい、

 

気になるゲームソフトを片っ端から買い物かごにいれた

 

中古品なので額については高が知れている

 

 

数にして、およそ20ものゲームソフトを購入した

 

早速、ゲームをスタートした

 

この時点で僕が最後にゲームしたのは高1の冬で

 

それ以来であった

 

最初は楽しかった

 

蘇る感覚

 

しかし、2時間後には完全に飽きていた

 

ゲームをプレイするという体力が完全になくなっていたのである

 

 

この時、初めてゲームにも体力が必要なのだと知ることとなる

 

 

 

 

 

 

主人公のさやかの家庭は、決して平穏な雰囲気なわけではなかった

 

 

親父が嫌いだった

 

 

 

男というのものは頑固な生き物だ

 

 

僕:"親父とちゃんと話したことって今まで全然ないんです。"

 

塾講師:"そんなもんだよ、みんな20歳を超えて初めて面と向かって喋れるようになる"

 

その通りだった

 

受験前は家族の仲は決して良いものではなかった

 

しかし、将来の道が開けたことで状況は一変した

 

自分の夢を押し付けてきた親父が嫌いだった

 

でも、最後は応援してくれた

 

 

 

ところどころ、本当に気持ちがわかるところがあった

 

さやかと僕を重ねていた

 

その度に、僕は涙を流していた

 

当時の思いを今、やっと昇華することが出来た

 

やっと泣けた

 

 

自由な時間が4年与えられるとしても、僕はもう一度大学受験なんてしないだろうな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護師とアポ

 

いつもの和みで連絡先を交換し

 

次の日に予定を入れるという弾丸

 

場所の選択は難しいものだった

 

あまり知らない場所は選びたくないが

 

彼女の都合を合わせると、仕方のないこと

 

 

とくに風景は変わらない中で、話は進み

 

ハンドテストもOK

 

しかし、ホテルはNG

 

カラオケでの和み直しも結局はキスまでだった

 

前回付き合った人と、付き合う前からSEXをして

 

結局失敗したらしい

 

この壁はどうしても越えることが出来なかった

 

もう少しで手が届きそうなのに、実は遠い距離にあった

 

振り出しにして、0に戻すことに

 

 

後日会ってくれるそうなので、慎重にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンパノック 二回目

 

最終結果は120点

 

最初の連れ出しはJD 僕はあんまりこういうタイプ連れ出せてなかったのでいい経験になったが、カフェでのトークはひどいものだった

 

ちゃんと音声聞き直そう

 

2連れ出し目はなぜかテンション高い子

 

どうやらその日が誕生日だったらしい

 

はやめの勝負をかけるためにカラオケinからのギラ開始

 

30分限定で連れ出したが、時間内に決められずに一時的に解散することに

 

しかし、ここで僕には今までの経験からこの子を抱けるっていう自信があった

 

 

 

この日は、Hさんがノックで即日抱くこととなり、タイムラインは大盛り上がり

 

200点近くとっていた笑

 

 

さらには、なぜか活動休止中のUJさんも逆5で連れ出しという謎展開で

 

懇親会のKING K邸での鍋会に遅れるという珍事態

 

ちなみに鍋会は最高なもので、KING Kが作る鍋はほんとうに美味だったので

 

ナンパとか関係なくまたリアルに食べに行きたい

 

 

 

 

翌日、即日に抱く予定だった子から連絡がくる

 

どうやら朝まで楽しんでいたらしい

 

本当はその日の夜にもう一度再合流する予定であった

 

向こうもわかっていたらしいので

 

直ホテル

 

TOTAL COUNT 74

 

 

ベッドでいちゃいちゃしていると、だいぶ時間が過ぎてしまった

 

本当はノックで連絡先を交換した子とアポ予定

 

たった少し遅れて返信しただけなのにちょっと怒って帰ってる途中だという

 

少しなだめて、本来と違う場所で会うことに

 

その時ごはんを食べていなかったのと、できそうな場所が一向に見つからないという事態に陥ったので

 

素直にごはんだけ食べて解散する作戦に

 

 

 

するとなぜか食いつきがだんだんあがってくるのがわかる

 

店を出て、ハンドテストもばっちり決まってる

 

 

ただこちらも次の約束があったので解散

 

なんだか名残惜しそうな表情をしていた

 

 

 

さて、今日は終わらない

 

夢の3連アポ

 

最後はリア友と女友達を連れて楽しく飲む

 

向こうが連れてきたのはキャバ嬢、そしてAV出演経験もあるという

 

話を振られたときには既に、◯起

 

 

 

キャバ嬢は話がうまい

 

そして、この子は意外にすごく謙虚だった

 

みんな結構ギラギラしているのかとも思ったが、そうでもない

 

丁寧に話を引き出していく

 

キャバ子:"私ね、春に地元戻って学校に通うの、それ、自分で払うんだよね"

 

僕:"親泣いちゃう"

 

キャバ子"まあ、感謝はされたよね"

 

僕:"でもそんなに貯めるってなかなか普通のことしてたらできないよね"

 

キャバ子:"そう、夜。。。昔からやってる。。"

 

 

 

 

ここで、メルマガ、MOVIEで何回も何回も聞いたクロージングワードを使用することに

 

僕は今までこのワードを使用したことはない

 

応用は多少効くかもしれないが

 

ある程度振り切れた子にしか使えない

 

ちょっとアレンジして使ってみることにした

 

 

僕:"むしろ、20半ばになってレジ打ちしかしたことない安パイ選んできたやつと一緒にいたくないけどね、俺が女だったら夜やってると思う。そっちの方が面白いじゃん人生"

 

 

 

 

 

 

きれいにセパレートも決まり、お互いの組が違うホテルにいた

 

彼女の話の組み立て方は相当なものだった

 

気がついたら、僕の方がしゃべってる

 

 

 

抱いたのではなく、

 

むしろ抱かれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

TOTAL COUNT:75

 

---------------

声かけ:40

連絡先交換:3

連れ出し:2

抱いた:2

---------------

良かった点

  • 夜系初めて抱けた、満足度高すぎ
  • AVまじか、満足度高すぎ

 

反省点

  • 時間配分を気にしよう
  • 変に粘るのはやめよう

--------------

SONG OF THE WEEK

 

 

 

受験のとき、メレンゲばっかり聴いてました

 

ガッキーの恋空の曲もメレンゲのボーカルが曲提供してます

Ep.28 WEEK13 "CONFESSION"

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自分が弱った時

 

行き詰まった時

 

追い詰められた時

 

最後まで味方でいてくれる人はだれなのだろうか?

 

 

大学受験を経験してわかったのは、

 

人は、結局のところ、結果しか見てないのだ

 

 

頑張ったからといって、妥協して大学生活をスタートする人を何人も見た

 

浪人することになったが

 

人より遅れることにはなったが

 

適切な努力はそれなりの結果を生むということを10代のうちに具現化できたのは大きかった

 

 

最後まで、家族は信じていてくれたし、応援してくれた

 

 

ドアを開けるのは自分の力だと思っていた

 

それは違う

 

 

 

 

 

 

後ろから支えてくれる人からいたから

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は今にもその答えを聴きたそうな顔をしている

 

検査入院というのは想像以上に退屈なんだろう

 

やっと話相手がきた

 

というふうに出迎えてくれるのだ

 

 

 

その日はきた

 

全てが揃ったわけではないが、急を要する疾患なので、それ前提に物事を進める

 

 

 

上司が丁寧に説明する

 

場慣れというものだろうか

 

良い意味で、とても重たい話のはずなのに、そうは聞こえない

 

これから一緒に頑張っていこうとするメッセージが強く込められていた

 

診断を聞いた時、彼女と母親は

 

やっぱりそうだ

 

と互いに確かめ合うように目を合わせている

 

 

続いて治療法の話

 

いくつかの方法があるが、とにかく副作用は髪の毛は抜けてしまう

 

正直なところ、それくらいで済むのならいいと思う

 

これから進む道はかなり険しい道だ

 

治療中はおそらく投げ出したくなるだろう

 

 

 

 

彼女の美貌があるからこそ、あと数週間後の姿は想像したくなかった

 

それが数ヶ月、数年続くかもしれない

 

さっきまでいた彼氏はそのことを全く知らないだろう

 

何も知らないからこその幸せ

 

そのことを知ったら彼はどう思うのか?

 

 

 

ここからは本当に人間性が出るであろう

 

離れていく人

 

存在を忘れていく人

 

関係ないと言い放つ人

 

他人事だと思っている人

 

 

 

そばにいる人

 

一緒に感情を共有をしてくれる人

 

泣いてくれる人

 

励ましてくれる人

 

欠かさず気にかけてくれる人

 

 

 

どれもが正解で、それぞれに答えがある

 

 

彼女はこの春から一流企業で働く予定であったらしい

 

誰もがその名を知っている

 

その病気は一瞬にして彼女の未来を奪っていった

 

 

 

しかし、若いからこそ彼女はきっと起き上がれると信じている

 

こんなにどん底を見ることはないよ

 

そう、もう上がるしかないから、この先

 

 

 

 

 

 

 

自分の身に置き換えてみた

 

辛い時に一緒にいてくれる人は誰だろう?

 

今まで抱いてきた女全員に、自分の一部と引き換えに僕を治療してくれと言ったら

 

一体何人がYESと言う?

 

僕にはその自信がなかった

 

性欲を満たすこと

 

心と心がつながること

 

紙一重なのに、意味合いは全く違ってくる

 

 

 

 

僕は誰かに手を差し伸べるだろうか?

 

あの女は僕に手を差し伸べるだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さかのぼること、数週前、コンパが開催された

 

そう、人生で3回目のCAコンである

 

とにかく彼女たちはよく喋る

 

入る隙間がないほどだ

 

ちょうど一人の子と意気投合した

 

音楽の話から好きな芸能人の話、歩調は合っていた

 

キャラ付けにも成功し、他のメンバーは全て理解し、2人の空間を演出

 

 即日とはいかなかったが、楽しい雰囲気はあった

 

早速帰り道にアポ打診

 

先々まで空いてないとのことだったが、後日、日付を指定されて会うこととなった

 

 

こんなにも喋るのかと驚いている、息つく暇もない

 

というか息してる???呼吸って知ってる?

 

 

 

彼女は同じを話を2-3回するタイプみたいだ

 

むしろ、そっちの方が良いか

 

再確認も作業にもなる

 

 

 

普通の子ではないのは確かだった

 

皆が思うCAのイメージとはちょっと違う

 

華やかではない、至って普通の子

 

何でもないいつもの道を通って

 

ホテルに辿り着く

 

部屋では彼女は頑なに拒否していた

 

キス以上はない

 

もうこれ以上はない

 

 

 

女:(帰る)

 

 

僕は無言でその場を離れた

 

部屋で一人、ただただ時間だけが過ぎていった

 

 

 

 

 

さかのぼること数週間前、僕は小さな奇跡を起こしていた

 

特にイケメンでもない先輩が仕事をしていたら連絡先を何回か無言で渡されたらしい

 

めっちゃモテてる

 

正直、国家試験の原動力はこれだったが

 

振り返ってもこんなことはなかった

 

 

 

職場での和みはお得意芸であった

 

彼女のテンションを一気に上げた後

 

僕はその場を離れた

 

 

彼女は後ろから追いかけて一言

 

女:(忘れ物だよ)

 

とポケットの中に、一枚の紙切れを突っ込んできた

 

 

 

 

これは

 

 

まさか

 

 

 

 

興奮の渦の中で

 

冷静を装えずに

 

一旦トイレに行く

 

 

予想は見事に当たった

 

 その紙切れには連絡先が書いてある

 

 

 

 

都市伝説じゃなかった

 

 

 

 

向こうの食いつきは明らかだった

 

アポ当日

 

わざわざ美容院に行ってきたと報告を受けた

 

格好も相当気合入れてきたみたいで

 

何度も褒めてほしい

 

と迫ってくる

 

僕は

 

キャバ嬢みたいだね、その巻き髪とか

 

という一言でかわす

 

 

 居酒屋では明らかに距離が近い

 

さっさと会計を済ませていると

 

酔った彼女はダッシュで近づいてくる

 

後ろから抱きしめられる

 

それを見ていた女二人組と目が合う

 

僕は助けてサインを出す

 

 

彼女たちは明らかに目をそらした

 

 

ホテルでは久しぶりに付き合いたいグダが発生した

 

いつぶりだこんなの

 

しかし、難なくかわす

 

TOTAL COUNT 72

 

 

 

 

週末

 

昼にさくっと看護師とアポ

 

直ホでも多分おっけーだった

 

TOTAL COUNT 73

 

 

 

 

何となく 

 

ナンパから逃げている気がした

 

アポを入れるのは甘え?

 

 

 

 

 

確かめたいことがあった

 

セックスをした後、筋トレすると高重量を扱えないらしい

 

この日は下半身の日

 

スクワット75kgに挑戦

 

なぜかいけた

 

過去最高記録更新

 

なぜだか下半身は全然限界が見えない

 

ベンチは結構きつかったりするけど

 

つぶれるのをおそれてた

 

それもあるけど

 

なぜだか気持ちがすっきりしていた

 

高重量を扱えてしまった 

 

 

 

 

SONG OF THE WEEK

  

 

 

サマソニまさかのネタバレがあったので今回は5 seconds of summer

 

察しが良い人はわかりますが

 

500days of summerから影響を受けてるそうです

 

僕もあの映画すきです、甘酸っぱい

 

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にしても、今までここまでネタバレなかったけどな笑

 

今年も個人的にはいいメンツ

 

ってかカルヴィンハリスくるのでまじ行きたい

Ep.27 WEEK12 "TRUE OF THE MASTERPIECE"

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 世の中、不公平に出来ている

 

 

 

 

 

 

彼女は所謂、難病を患ってしまった

まだ検査を終えていないが、

初期の段階の検査でその可能性が高いのは誰が見ても明らかだった

 

彼女:(私、ヤバイんですか?)

 

僕:(ヤバイっていう定義によるけど、このデータだけで判断するに異常かどうかで言ったら異常だよ。でもそれは、あくまでそこだけで見たらってことだから)

 

 

 

僕は彼女が患っている病気をわかっている

答えはもうそこにある

あとはいくつかの可能性を排除した上での診断になりそうだ

 これがもし当たっていたとしたら、彼女はどうなるのだろう

まだまだ人生は長い

女として生きていく上で最高のステージへ駆け上がる時だ

 

それなのに、時として神様はいたずらだと思う

 

 

なぜ、彼女なのか?

なぜ、彼女がこの珍しい病に冒されてしまったのか?

 

ただでさえ、珍しい病気なのに、若くして発症している

 

 

 

 

今の時代は、スマホを駆使して、セルフ診断をしてくる人も多くなった

 

彼女もそう

 

病名もきっちり当ててきた

 

だから、僕は言葉に詰まってしまった

 

これはいかんと思い、すぐに仕切り直す

 

僕:(自分ではそう思うんだね。確かに今候補の中にその疾患はあるよ。でもね、他の病気もきちんと否定しなきゃいけないんだ。まだ、検査がすべて揃っていない中で間違ったことは言えないでしょ?だからもう少し待ってて。答えを知りたい気持ちもわかるけど、ここで間違ったら治療法も変わってくるから)

 

 

これは同情なのだろうか

 

こんな気持ちが芽生えたのは初めてだった

 

彼女を救いたいと本気で思う

 

手当たり次第、文献を読み漁った

 

若いことが幸いし、移植をすれば完治を目指せるらしい

 

しかし、それは家族間であってもある遺伝子が一致する確率はそう高くないのだ

 

ここからの作業は、きちんと話し合いを設けてからだろう

 

そんなことを考えていたらずっと会社にいる生活が続いた

 

終電間際に帰り、朝早くに家を出る生活が続いた

 

 

 

 

ナンパは二の次でいい。

 

今、目の前のことに集中しなくてどうする?

 

 

バランスは大事だ

 

しかし、こんな日々が続いてもいいと思った

 

単純に充実している、本当にそれだけ

 

 

 

 

 

 

週末になった

 

ナンパも1週間くらい空いてしまうと、ちょっと不安になる

 

なんだかんだでナンパも講習会の後でしか行わなかった

 

開始してから数十分後、僕よりも身長が高い子を連れ出し

 

友達待ってるってことだったので、ちょうどよかったらしい

 

変にカフェを挟むのはやめようキャンペーン中なので

 

すぐにカラオケ打診も、カラオケには嫌な思い出がある?とのことで

 

結局はカフェに落ち着いた

 

そんなには一緒にいれないとの話になり、じゃあ今度ごはん行こうと逆打診

 

そして出会って数分、かなりボディタッチ多め

 

これは

 

 

もしかして

 

 

 

 

 

美人局

 

 

 

 

 

 

 

そして、カフェ移動中に奇跡が起きた

 

 

 

”ヤクブーツ”はやめろ笑 

 

 

 

 

 ラッパーのSHOじゃん笑 

 

連れ出し中に男に声にかけたいのは初めてだ

 

やっぱり街には毎回ドラマがある ほんとに面白いよ

 

僕:(あの人、いろいろと有名な人だよ)

 

僕がガン見してると、SHOもそれに気づき見てきた

 

そして、ものすごい笑顔

 

いや、ほんとは僕も一緒に

 

”ヤクブーツ”はやめろ

 

やりたかったのですが、ほんとに迷って女を選びました

 

ラッパーのSHOさんごめんなさい 

 

あなたの曲も好きですが、女の子の方がもーっと好きです

 

 

 

カフェでは無難な会話をしつつ、今までの恋愛における境遇が似ていると盛り上がった

 

が、懇親会遅れてる、今日は引いて次回の方がいいと総合的に判断したので一時撤退

 

 

 

懇親会では佐藤さんから聞いていた伝説の男、Sさんがいた

 

僕はSさんにかなり興味があったので質問を繰り返す

 

中でも、10時間で普通に連れ出しても100声かけなんか出来る

 

という言葉だった

 

僕は体感的にわかっているが、連れ出しなしだったら100には届くかもしれないが

 

連れ出しやセックスの時間を引いても100声かけなんか出来るよとさらっと言えるSさんは凄まじい

 

というか、Sさんがここまでやってるのに、一体僕は何をしているのだと深く反省

 

行動あっての結果だと思った

 

 

今週は結果的におせっくすはしていないけれども、身になる話がたくさんできた

 

めでたしめでたし

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声かけ:7

連絡先:2

連れ出し:1

抱いちゃったぜ:0

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SONG OF THE WEEK

 

 

 

John Mayerの新曲 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ep.26 WEEK11"THESE DAYS"

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遠征編Part.2が終了し、帰宅後すぐに某アジア人とのアポ

 

僕がなんとなくスランプに陥っている時に救ってくれたいい子

 

めちゃくちゃ連絡はやいし、正直抱けるのは確信していた

 

Japanese restaurantに行こうと約束していたのでそれを実行

 

相手は英語のレベルが高いので、少々僕の英語が変でもかなり拾ってくれる

 

前回の連れ出し時は、ただの英会話の練習だと思っていたが、向こうからはその後食いつきを感じられた

 

僕はかなりオフモードで

 

普通にスウェットで行くという謎展開だが

 

ベストを身につけると意外にさまになる。

 

というかこれは完全にLUNARじゃん

 

見え透いた勝負で少し手を抜いてしまった

 

正直、あまり会話は弾まなかった

 

日本語だと出てくるけど、英語変換だと。。。

 

の思考回路が働いてしまい、まずいパターンだった

 

スラスラ出てくる時は日本語で最初に考えているというより、英語っていう言語の中で考えてることに気づいた

 

なかなか抽象的だが、これ、わかる人にはわかる気がする

 

しかし、向こうは本気だった

 

すごくキレイなドレスだった

 

化粧が気合入っていた

 

彼女は今日、抱かれにきてる

 

それがヒシヒシと伝わってきた

 

 

 

なんと、彼女が泊まっているのは超高級ホテル

 

部屋に入ると、すごい景色が広がっていた

 

臆することなく、僕は自分のペースを保ち、抱いた

 

めちゃくちゃ情熱的で僕は溶けました

 

遂にアジア進出

 

 

 

そして、シーズンの目標値クリア

 

更に短期間でのシーズンノルマを+10にのせ、3月いっぱいまでに80を達成することにした

 

TOTAL COUNT 70

 

 

 

 

 

数日後

 

ナース2連アポ

 

頭で既にカウントに入れてしまっていた

 

 

 

 

起きるとほぼ、遅刻状態

 

これはやばいぞ

 

なんとか我慢の範囲内には間に合い?

 

ランチへ

 

会話を着々と進めるが、なぜか暖簾に腕押し感がある

 

どうやら1週間前に彼氏が出来たらしい

 

100%甘えられてんの?

 

うん

 

はい、仕切り直し笑

 

 

浮気の話等を振り、いくつかの突破口は見出せたが、それらが決定打になることはなかった

 

むしろ内面にもっとフォーカスすること

 

これを怠ってしまった

 

ハンドテストはまあまあ

 

が、ホテル前、鬼グダ

 

からのカラオケにて再度ギラつき、パイ揉みで終了し、以降は白旗モード

 

昼アポで初めて負ける

 

 

駅まで送って、そこから夜アポまで少々時間があったのでナンパ

 

タイ人を連れ出すことに

 

彼女は2年アメリカの大都市に暮らしており、あと数年はそこで暮らす予定らしい

 

今は旅できていると

 

この人を即日で抱くにはカフェに連れ出すべきではなかった

 

カフェが近くにあるからという理由でそき打診したが、やはり個室に連れて行くべきだったと思う

 

英語がきっちりはまらないまま

 

ただただ時間だけが過ぎていった

 

疲れているとの理由で彼女はホテルに帰り、僕はアポへ

 

 

 

夜アポナース2人目

 

いつものパターン

 

TOTAL COUNT 71

 

 

---------------------

声かけ:6

連絡先交換:0

連れ出し:1

抱いた:2(アポ)

-----------------------

良かった点

  • 英語のみで抱いた

 

改善点

  • 未来の見えない連れ出し、声かけはやめよう

------------------

SONG OF THE WEEK

 

 

 

 僕が洋楽にはまったきっかけってこのJackson Browneだったんですよね

 

16の時、このことをセレクトショップの店長に言ったら、なぜか気に入られました

 

それまで僕のことは学生で金持ってないだろって目でしか見てなかったっぽいですが笑

 

 

冬ってなんでこんなにアコースティック聴きたくなるんですかね、落ち着く

Ep.25 WEEK10"GET LOW"

 

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機を逃すことが一番やってはならないことです

----------島耕作

 

 

 

遠征から帰ってきて、大事なことが残っていた

 

弟をHNSに入れる

 

ネタではなく、本当に入れるつもりだ

 

彼は、僕がナンパをしてることぐらいはわかっているが

 

HNSに入っていることは知らない

 

 

 

どうやってその気にさせるか

 

 

 

もう1人、重要人物を召喚

 

少し前に入った勢いのあるT君

 

なんと、、、弟と同じ環境で過ごしているという事実

 

 

 

弟邸にて、まずはT君と弟が和む

 

さすが、同学年。 会話が身内すぎてついていけない、ありがとう笑

 

 

僕はいつもよりもだいぶ慎重になっていた

 

もし、NOと言われると、その代償は大きい

 

 

 

実際の僕は、用意していた言葉のほとんどが出てこなかった

 

いや、言葉が連動してない

 

ほとんどが途切れ途切れのものしか与えられない

 

これは、まるで初心者が作った短いそば

 

 

なんとか立て直して、本題に入る

 

僕:(T君と会ったのは実は、同じ集団にいるからなんだ。ナンパスクール)

 

弟(は?)

 

僕:(ま、そのままなんだけど。おれたちは同じ集団に所属していて、それで知り合った)

 

弟:(へぇ。。。)

 

僕:(お前さ、このままでいいの?

 

このままの人生で終わっていいの?

 

親が敷いたレールの上を歩くことはそりゃ簡単だって。イエスマンでいればいいんだから。

 

将来、結婚相手がどういう人かっていうのはお前も十分知ってるよな?

 

でも、お前が選ぶその人はほんとに正しい選択だって言い切れるか?

 

自信がないのだったら自信がつくまで遊び尽くしてほしい。

 

そしたら女を見る目が養えるって。

 

この前、2代目経営者が会社をつぶすって本読んでたよな?

 

おれと親は少し心配しているんだ。

 

お前のいいところは大人しくて謙虚なところだ。

 

だが、慎重ゆえに大胆な行動に欠けてしまう。

 

今のままだったら会社は良くて変化なしだ。

 

でもほとんどが衰退する可能性の方が高いよ。

 

普通なことやってたら普通以下。

 

どこか突き抜けないと、成功はない。

 

でも、薄々お前もわかってるだろ)

 

 

 

弟:(確かに、ナンパでコミュ障直ればすげえ)

 

僕:(?)

 

弟:(?)

 

話題は金額の話へ。

 

そこはT君もいることでクリア

 

その後なんだかマルチっぽくもなってしまったが、決意は固められた模様

 

僕:(結局何でもそうだけどさ、他人が強制しても仕方ないじゃん?自分でうごいてナンボじゃん、別にお前が入らなくてもおれたちは全然気にしないよ)

 

弟:(入るわ、まじで)

 

 

 

 

 

 

次の日

 

新年ナンパノック

 

この日の始まりよりもだいぶ早めに目が覚めてしまい、近所へ散歩

 

今にもよだれが垂れそうな女が店のメニューを見ている

 

僕:(腹減ったよねー

 

一緒にごはんを食べる流れになり、軽く世間話をした

 

ほんとにただただ一緒にごはん食べてる謎の人のままで終わってしまったということ

 

第一に集合時間遅れてる

 

適当なところで見切りをつけて

 

目的地へ

 

 

さて、スタートから出遅れたものの、声かけは伸びていく

 

遠征でついた自信

 

無理な連絡先交換はしないことにした

 

僕が目指すのはあくまで100点(抱けば一発でゲーム終了)

 

 

 さて、声はかけてもやはり遠征先とはだいぶ温度差がある

 

そうこうしているうちに昼になった

 

特に焦ることはなかったが、king kやT君たちとは大きく差が開いている模様

 

昼ごはんを食べ、数時間が経過

 

道端ですれ違ったKING Kに指名された女に声をかける

 

外資系航空会社のグランドスタッフだった

 

某外国語の勉強のために本を探しにきたらしい

 

それを探すのを手伝ってカフェへ

 

当初より笑顔は見られたが

 

フライトルーティンを使ってもあまり響いてない

 

その後も試行錯誤を重ねたが

 

食いつきが一向に上がらないまま

 

一応ハンドテスト

 

かすりもしない笑

 

健全解散し、後日おデートすることに(キレイだったので。。)

 

 

 

連れ出しをすると、僕はやっとゾーンに入れる

 

この状態は言わば、通常よりもパワーアップした状態

 

 

 

次の声かけでギャルを連れだした

 

(あ、おれ今ノってるわー。)

 

再び同じ店へ

 

目を丸くする店員

 

僕は思わず下を向いて笑ってしまった

 

美容系に勤める彼氏持ち

 

某ギャルグループの話題で盛り上がるが

 

そこからいまいち進展せず

 

固定観念を崩すことができず

 

さらに洗濯物グダ発生し、じゃあ一緒にたたんであげるよの一言もものすごい拒絶反応

 

解散

 

 

ここまでで既に80点越え

 

 時間としては、あとは90分ぐらいだ

 

 

女子大生っぽい子に声をかける

 

ゾーンに入っている僕は相変わらず調子がいい

 

会話が続く

 

JD子:(コーヒー奢ってくれるならついていってあげてもいいけど?)

 

僕:(奢ってくれるの?ありがとう)

 

JD子:(いやいやそっちが笑)

 

 

 

 

少しここを粘りすぎてしまって

 

せっかく連れ出せたのに向こうのテンションが下がる

 

ステータスを下げないことを意識していたがここはあっさり変に攻防するなら粘らずに一杯ぐらいは出すで良かったかも

 

更に続けていくと、

 

なんとこの子もあのA◯WAY

 

最近のヒット率と言ったら一体

 

カフェでその話をしようとしてくる

 

だいぶ僕のテンションが落ちてしまい、解散

 

今年は、A◯WAY抱いて、洗脳解除させることを視野に入れたいところ

 

 そうこうしているうちに終了の時刻は近づいてくる

 

最後の最後に某アジア人と連絡先交換し、100点を超える

 

最後は皆でお互いの健闘を讃え終了

 

T君優勝!!!!!!!! 

 

 

 

 

 

遠征編 Part.2

 

前回の遠征から数日後、

 

新たなページをめくろうとしていた

 

なぜこの場所を選んだかは覚えていない

 

唯一記憶にあるのは、かなり衝動的だったことである

 

スーツケースの中身はほぼ変わっていない

 

期待と興奮の中で、飛行機へ

 

遠征先へたどり着くと、ホテルチェックインまで時間があったので

 

まさかのスウェットで声かけ

 

特に何も起きなかった笑

 

チェックイン後、すぐに着替えて街へ

 

2声かけ目で、ギャル風の女を連れ出しへ

 

見た目は完全にギャルだが、将来は看護師になるという

 

彼氏持ちだが遠距離恋愛中 この後の予定を崩そうとしたが時間切れでOUT

 

最初からカラオケで良かった 

 

ま、本人はカフェ行くつもりだったらしいけど

 

一応、連絡先交換はしたが、GAME OVER

 

 

声かけを続けていく

 

 

 

この場所には、後輩が住んでいるので、合流することになった

 

どうでもいい話、ばかな話をしつつ、再び街へ

 

この後輩は彼女がほしいとのことで、じゃあ今から声かけようと謎の提案

 

向こうはびっくりしていたので、僕もそんなこと普段は全然していないという設定に

 

公園で2人組が座っている

 

イルミネーションがきれいだったので写真をとる

 

その後、連れ出しへ

 

 

 

僕の担当子とは、なかなかいい感じに食いつきを上げられていたと思っていた

 

しかし、セパの仕方が若干下手

 

時間限定で連れ出すが、ハンドテストがいまいち

 

案の定、ホテル前で、激おこモードに突入

 

最後は

 

 

 

帰れ、まじで

 

 

 

と言われたが、

 

お前の目の前にあるホテルがおれの帰る場所だ!!

 

と言おうとしたが、焼け石に水なのでその場を離れた

 

その後、クラブへ

 

何組かと和むも連れ出しまではいかず

 

後輩はなんとか連絡先交換をしていたので、彼のことを考えたら成功なのか

 

そう

 

僕はこの場所で無駄に連絡先交換を打診してもあんまり意味がないことぐらいわかっている

 

抱くまで帰らないつもりだったが朝4時に限界に達し、帰路

 

 

 

 

2DAY

 

目覚める時間がとても遅かったが、なんとか夕方には活動開始

 

昨日連絡先交換をした子と、アポへ

 

カフェが混んでることを理由にその上にある僕の部屋へ一気に上げる

 

ここまでは作戦勝ち

 

 

 

少しづつ距離を縮めていった

 

テレビは絶対につけさせない

 

徐々に距離をつめるが、まだ反応は良くない

 

キスまでいくも、その後の展開は完全に拒否され、終了

 

しかし、これで逆に向こうからの連絡が結構くるようになった

 

ここへ帰ってきてからも、連絡はまめにとっている

 

 

その後遠征編Part.1で連れ出したトランペット子とアポへ

 

トランペット子:(本当にきたんだ笑)

 

僕:(きちゃいけないみたいな言い方するなよ笑)

 

 

 

なんとなく選んだ店はその場所で有名なチェーン店らしい

 

正直雰囲気出る要素は全くないが、めちゃくちゃ安い

 

会計の金額に腰抜かす

 

その後はノーグダでホテルへ

 

 

 

僕の笛は吹いてくれませんでした

 

TOTAL COUNT 68

 

 

DAY3

 

朝からやる気が出ない

 

せっかく遠征にきたというのにやる気が出ない

 

まさかの悪循環

 

多分即日セックスを経験してないからだろう

 

遠征やナンパノック、また遠征と知らず知らずに疲れがたまっていたのかも知れない

 

休息は必要だ

 

しかし、休んでいる暇もないと思う

 

幸い大都市で暮らすことになったんだ

 

このチャンスを活かさなくてどうする?

 

自問自答が続く

 

 

 

 

夕方にやっと街へ出た

 

しばらく経ってからこの地域HNS生と会うことに

 

以前から僕は彼と会うのをとても楽しみしていた

 

なぜなら、ブログが超おもしろいからだ

 

yukimasa1801.hatenablog.com

 

 

待ち合わせ場所にいくと

 

高身長爽やかイケメンがいた

 

顔でキャッチグダを喰らう僕とは大違いだ笑

 

この日は夜開始ということもあって

 

時間限定でコンビと指名ソロを繰り返す

 

連れ出しはできなかったが、YM君の好みのタイプがわかってきた

 

どうやら、僕とはかぶらなそう(僕はスーパー鬼ギャルが好きです///)

 

DAY4

 

事前に対決を申し込んでしまったのでアウェイの地でどれくらいやれるのか試してみたかった(今更)

 

YM君が先に連れ出したことで完全に火がつく

 

僕もすぐに休憩中の医療関係者を連れ出しへ

 

彼女の仕事の分野は得意なので、すぐに専門用語を使用すると一気に食いつきが上昇

 

その後、話が止まらなかったが休憩時間終了につき、解散

 

夜に飲む約束をして、次の声かけへ

 

さて、また同じ道からギャルが現れた

 

ギャルを見ると、絶対に声かけしてしまう習性があるためにためらわずいく

 

最初はガンシカ(ありがとう、そういうの好きだわ)

 

ガンシカ続く(ありがとう、まじ好きだわ)

 

次の瞬間

 

ギャル:(あぁ、何だよ?)怒

 

どうやらほんとに怒ってる風

 

僕:(何?怒ってるの?)

 

ギャル:(てか、キャッチじゃん?美容?)

 

僕:(キャッチじゃねえわ笑 服とか全然違うでしょ服とか てかようやく会話してくましたね、まじ嬉しいほんと最高サンキュー)

 

ここで、ようやく笑ってくれたのですぐに反応指摘

 

キャッチグダを何とか崩し、カフェへ

 

序盤からわからないことを聞き流すのではなく、適宜それ何?と聞いてしまう凡ミス発生

 

いちいち会話が途切れる感じがして、良くない

 

これは会話の中で推測が必要だった

 

さとうさんもこれは何回も言ってるので反省

 

おまけに、

 

ギャル:(お前、つまんねえなっ!)

 

やっぱりギャルっていい子ばかりですよね

 

素直ですもん

 

思ったこときちんと言ってくれますからね、ほんと人生の教科書、僕の愛読書

 

結局、彼氏グダ崩せずでしたけど、HNS MOVIEの2つ目再現できたので個人的には大収穫

 

 

 

 

連れ出しはこの2つ

 

あとは医療関係者(また)、終了間際にキャバ嬢から連絡先交換し

 

3時間で93点

 

YM君も2回連れ出しており、僅差で何とか点数的には勝利しましたが

 

結局、2人とも抱けてないんですよね

 

このゲームって良くも悪くも点数に執着してしまうので

 

あくまで僕らは抱くこと目指しているのであって闇雲に点数稼ぎも良くない、特に連絡先交換とか

 

じゃあなんで

 

遠征先なのに連絡先交換したかというと

 

2人目の医療関係者はほんとに予定があったのでそれが終わったら約束をとりつけられた

 

キャバ嬢は客とつまらないごはんに行くと言っていたので、じゃあその後面白く飲もうと打診し、それが通ったから

 

どっちもその日に抱ける可能性を見出せたからっていう理由で

 

 

その後はYM君に予定があり、一時的に解散

 

するとすぐに、2人目の医療関係者から連絡が

 

もう一人くるらしいのでYM君ヘルプの連絡を入れる

 

 

声をかけた子はなんと、もうすぐ婚約するらしく、何だか気が引けてくる

 

と思っていたら、現れたその連れがかわいい

 

(←切り替え早すぎ)

 

どうやら彼氏と別れたいらしいが、ちょっとこの子も流されやすいタイプで今まで言えてないと

 

話を聞いてるうちに時間がきてしまい、最初に連れ出した医療子から連絡がきている

 

その場をあとにし、数時間後会う約束をとりつけ解散

 

 

 

医療子と待ち合わせ、先ほどとはそこまで離れていない隣のビルの店に入る

 

するとさきほどの医療関係者2人組が近くにいるという事件

 

まじで終わった。。やばい。。ぞ。。。

 

と思い、最初は完全にローテンション

 

しかし、トイレで一度立った時

 

別人であることが判明し、テンションMAX

 

さぁ、ここでうまくいけば

 

3人抱ける計算がたった

 

いかにうまく時間を使えるか、

 

とても面白くなってきた

 

テンションがあがりすぎてYM君に連絡を入れるのが遅くなってしまうという大惨事、YM君ごめんなさい、、、、

 

夜の3連アポ一発目は、店の雰囲気に助けられたこともあり、やっと即日おせっくすへ

 

僕のJrの発射少々遅くなってしまったため、医療関係者子は帰ってしまった笑

 

TOTAL COUNT 69

 

 

キャバ子からの連絡を待っていたが、おじさんとイチャイチャし始めたのか、待ちの姿勢は嫌だったので、ナンパ再開

 

ソロは全然いなかったので、逆3でばんばん攻める 初の逆5にも挑戦し、いろいろと経験した

 

結果、2人を抱くことができた

 

 

 

しかし、僕はもっとやれたと思う。リベンジマッチを計画中

 

 

 

--------------------

よかった点

  • リアルブラザー誕生へ
  • 遠征編は結果的には◯
  • HNS MOVIE 2つ目再現に成功(抱けてません)

 

 

改善点

  • 時間を大事にしよう、今をもっと大事にしよう
  • 休むことと、活動することのバランスを見極める
  • なるべくカラオケFirstにしよう、カフェだとゴールが遠くなる

 

 

--------------------

声かけ:90

連絡先交換:11

連れ出し:6

抱いた:2

--------------------

SONG OF THE WEEK

 

 

 

みんな大好きChainsmokersの新曲!

 

Closerに続き、今回もアンドリュー君が歌っている。

 

Ep.24 WEEK9 "GIANT STEP"

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学校よりも、3分間のレコードから多くのことを学んだ

-------BRUCE SPRINGSTEEN

 

 

 

 

 

 

最高のナンパをした翌日、僕は上司と有名店に食事をしに行く事に

 

この上司は心から尊敬できる方で、トークがキレッキレで

 

まず、僕が女だったら抱かれてますってくらい会話がうまい

 

 

 

その会話の組み立て方

 

オチ

 

引き立てるところ

 

聞きに徹する時

 

自己開示

 

引き出しの多さ

 

すべてが参考になったのでしっかり盗んだ(つもり)

 

本当に僕はただただ最高の時間を過ごしたのだ

 

 

 

 

帰りたくなかった

 

とっくに電車はなかった

 

しかし、さすがは上司

 

余裕が違いすぎる

 

タクシーの額が違うぜ。。笑

 

 

 

 

一年単位で数えても、この日は最高の時間を過ごした

 

僕はこんなに笑っていた日はあったのだろうか

 

 

 

 

 

帰宅の準備の最中、元彼女・カレンからの連絡が届いていた

 

 

久しぶりの連絡だったので、何だろうと思い、思わず読んでしまった

 

 

 

 

 

 

 

どうやら、彼女は結婚するみたいだ

 

 

 

 

 

 

 

時が止まった

 

 

 

いきなり、何だよ

 

いまいち状況が飲み込めない

 

数ヶ月前に出会った男とスピード婚するらしい

 

 

 

結果的には、僕は結婚という名の市場競争に負けたわけだ

 

別れ際に確かにいったことがある

 

 

 

"カレンにいい人が見つかれば、それでいいんじゃないか"

 

 

 

それが、現実になったのである。こんなにも早く。

 

 

僕が言った事は本心だ

 

しかし、タイミングそして、時期の早さ

 

それに困惑しているわけだ

 

僕は返信することが出来なかった

 

たったの一言、おめでとうも言えなかった

 

もう随分と日が経ってしまったよ

 

 

これが正解かどうかなんてわからない

 

一つ言えるのは、

 

たった1日で最高の瞬間と最低の瞬間を味わってしまったっていうことだ

 

 

帰りのタクシーの中では、

 

いろんなことが頭をぐるぐるしていた

 

  • 相手はどんな人なんだろう
  • いつ出会ったんだろう、もしかしてかぶってない?
  • なんで連絡してきたんだろう、自分だったら送ってるかな?
  • 結婚できれば誰でもよかったのかな

 

久々に非モテのマインドになってしまった

 

僕は、忘れるという作業に関しては

 

人よりも特に優れている自信はあるけれど

 

今回ばかりは、結構キテいる

 

誰かに言わずにはいられなかった

 

2人の事情を知っている友人と長電話した

 

やっぱ時期が少しかぶってたみたいだ

 

カレンのあの涙は何だったのだろう

 

HNSに入学してから付き合った、人生で一番充実していた時期を共に過ごした彼女

 

 

 

 

申し訳ないからなのか?

 

悔しいからなのか?

 

情けないからなのか?

 

 

その答えを知っているのは彼女一人だけ

 

そして、それを知りたくはなかった

 

僕にとっては、best ex.girlfreind

 

 

佐藤さんのステージ理論を思い出した

 

また音声を聴き始めた

 

 

 

 

彼女との思い出の良い部分だけを切り取って

 

残りは捨てて

 

少しばかりの睡眠をとることにした

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連休に入ろうとしていた

 

今年は家族は実家にいないので

 

僕も旅行についていくことに

 

旅行といっても、僕はがっつりナンパのつもりなので

 

日中は本当に自由にしてもらえた

 

そして

 

ついに、始まった

 

 

 

 

遠征編 part.1

 

 

初めて行く土地で結果を出す

 

これが当初の目標だった

 

慣れきった都市ではなく、

 

また新鮮な気持ちでナンパをしたかったのだ

 

 

 

 

 DAY1

 

割と遅めの時間に着き

 

荷物を置いて、街へ

 

ストをやるにあたり、連れ出し先やホテルまでの道のりを入念に

 

 

時間が時期だけに、クラブへ

 

しかし、まさかの地蔵するという事件が発生

 

 

仕方なく、この日は帰ろうとしていた

 

せめて1声かけだけでもしよう

 

その時ナンパの女神は微笑んだ

 

 

 

 

 

彼女は信号待ちをしていた

 

反応は良い

 

 

どうやら友だちを飲んでいたみたいだ

 

テンション高めだったので僕もそれ以上のテンションをキープ

 

休みたいし、もうちょっと飲みたいという両極端なことを言ってきたので

 

コンビニで酒を購入

 

そしてホテルへ

 

 

すべてが完璧と思われたが、

 

彼女は酔いが回ったらしく、トイレでリバースしてしまっている

 

(まだそのトイレを僕は使用していない)

 

おまけになんと場外ホームランまでしてしまっている

 

(まだそのトイレを僕は使用していない)

 

まじで、さっきまで飲ませてたやつ誰だ

 

おまけにすぐベッドに寝始める

 

ものすごいいびきをかきながら、まるで獣のように大きな音を出していた

 

完全に気持ちが萎える

 

 

 

このまま帰すわけもいかず

 

そして、僕も寝れないという悪循環

 

酔いがさめるまで待つことに

 

 

 

 

時刻は05:00

 

彼女を起こした

 

 

 

 

 

 

えっと

 

誰だっけ??

 

 

 

 

 

 

 僕はことの流れを説明した

 

最近は色々厳しい世の中なので

 

ここでのクロージングを間違うとホントに危ない

 

丁寧に事情を話し、彼女が服を着ていたままだったことからも

 

昨日は何もなかったんだという強い根拠になった

 

しかし

 

どうやら彼女こそ、常習犯だったみたいだ

 

酒の失敗談は山程あるという

 

 

 

 

酔子:(今日も知らない人と寝ちゃった)

 

僕:(いや、まだ寝てない笑)

 

 

僕はバスローブを羽織ったままだった

 

 

 

 

 

仕事が始まるまで、部屋にいさせてほしいと頼みこんできた

 

それと、昨日の事件のお詫びでベッドの上で土下座している

 

要求はだんだんと大きくなりシャワーも借りたいと

 

 

 

遠慮なく入ってきて良いと伝えた

 

彼女がシャワーから戻ってきたとき

 

ちょうど僕も服を脱いで着替えようとしていた

 

筋トレの効果があったのか、筋肉に強い反応を示し、彼女自ら体を寄せてきた

 

筋トレしてて良かった笑

 

TOTAL COUNT 65

 

 

 

 

 

 

本当はクラブ帰りの子を見つけるために早朝ナンパを開始する予定も

 

ずれ込んでしまい、なしに

 

昼過ぎからまた再開した

 

 

 

DAY2

 

 

この街の反応は本当にいいみたいだ

 

 

まず、会話が成立する

 

 

 

 

何声かけかするうちに1人の女を連れ出すことに

 

 

 

彼女は細長く、頑丈そうな持ち物を所持していた

 

僕はそれが楽器で、トランペットだということを当てた

 

妹と買い物にきているが、別々に行動しているらしい

 

時間限定で連れ出しへ

 

 

カフェはどこも人がいっぱいで入れない

 

何件かはさみ、やっとコーヒーを注文する

 

会話のテンションがキープできないまま、妹と会うというので解散

 

しかし、この子が住んでいる地域が今度の遠征先の場所と重なるので連絡先を交換

 

 

その後

 

このエリアのMさんとBさんと合流し、ナンパの話をがっつりしたあと、また大都市でやることがあったのでひとまず戻ることに

 

 

 

DAY3

 

夕方にまたこの遠征先にたどり着く

 

弟も少し遅れて到着し、ナンパ開始

 

声をかける子を指名してあげて、あとはしれっと消えることに

 

ターゲットを探している中、弟とすれ違った

 

かなり並行トークをしている

 

どうやら連れ出しをしたらしい笑

 

まだ人生で3声かけしかしてないやん。。まじか。。。笑

 

 

弟連れ出し終了後、再合流

 

どちらもかなり腹が減ってきたので、女を連れ出すまで食えないというルールを設定

 

コンビ開始

 

なぜだかは覚えていないがソロで女2人組を探すことに笑

 

 

 

今にも居酒屋に吸い込まれそうな2人組を発見

 

やはり、今からごはんらしい

 

弟と合流し、4人で居酒屋へ

 

和んでいる最中、僕らは特有の問題に直面した

 

 

 

 

そう、相槌のタイミングが一緒

さらには音までもが重なっている

 

 

 

これにはさすがにお互い目を合わせる

 

女2人組は爆笑している

 

ここは、おれたち兄弟みたいでしょ?とか言っとけば良かった(開示はしていない)

 

 

 

 

さて、今回の女

 

仲が良さそうに見えて(アピールしてくるし)、意外に噛み合ってない

 

彼女たちはクラブで会ったらしい

 

トイレ街をしている時に意気投合したと

 

今回も、このあとクラブへ行くようだ

 

クラブのイベントが絶対外せないとのことだったので僕たちもいくことに

 

 

 

 

僕は僕の担当子とクラブに入ったあと、すぐさま距離を縮めた

 

ここで自然とセパる

 

が、しかし、弟とその担当子が全然和めてない笑

 

ギラつきの方法がわからないらしい なんかかわいい笑

 

 

 

 

こちらはキスまでしていた

 

火をつけるために、わざと弟達の前でしていたがエンジンはかからず

 

 

渋っていたが、クラブをあとにすることに 時間限定で連れ出しへ

 

TOTAL COUNT 66

 

 

 

本気で戻りたいとのことだったので、一緒にまたタクシーに乗りクラブへ

 

友達を探している

 

 

発見

 

◯◯子ー!

 

顔は笑っている

 

確かに笑っているのだが

 

無言で一人で帰っていった

 

いつも車できているので

 

朝まで車で寝るらしい

 

 

これはチャンスと思い、弟担当子の呼び止めるが無視してスタスタと歩いている

 

心の中では逆3Pを妄想していたが、叶わず

 

担当子も車で寝ると言い出したのでさすがに悪いと思い、またホテルへ一緒に戻った

 

 

 

それにしてもこのエリアの子はほんとに擦れてない

 

みんな、僕に最後はありがとうと言ってくる

 

なんていい子達なんだろう

 

 

 

DAY4

 

昼過ぎより開始

 

特に人は多くない印象

 

結局は夕方過ぎに一人連れ出し

 

 

彼女は大学生

 

しかも芸術専攻だ

 

僕も芸術分野は結構好きなので、その話で盛り上がり、持ち物いじりからだいぶ和めた

 

居酒屋挟んで、ノーグダでホテルへ

 

巨乳だった。。。。

 

別れ際、大勢がいる中で、普通にキスをしてきた

 

やっぱり、芸大違うわ

 

めちゃくちゃありがとう連呼され

 

気分は最高潮へ

 

TOTAL COUNT 67

 

 

ここで、ちょっとした出来事

 

行為後、使用済みのコンドームの袋を発見されてしまう

 

心の声:(掃除の人、捨てといてよーーーー!!!!!!!)

 

 

が、やっぱり慣れてるもんねー

 

の一言で終了

 

おまけに、

 

このパッケージかなりオシャレだね、と

 

さすがに芸大に言われると説得力あるな、

 

使ってて良かった笑

 

ちなみに僕の使ってるコンドーム

 

なかなか日本で使ってる人いないので身バレのリスク回避のために言えませんが、

 

HNS生なら秒でお答えします

 

 

オシャレと言われるコンドーム、これ、めちゃくちゃつけ心地もいいですよ!

 

 

 

その後、クラブへ

 

知り合いがVIPを借りるというのでVIPを堪能するつもりだった

 

さて、この金持ちの方とコンビ開始

 

お金の使い方もすごいが、

 

VIPへ連れて行こうとする打診のはやさもピカイチ

 

もう少し和みが必要なので会話はスローにさせることに

 

僕が思ったのは別にVIPとろうがあんまり関係ないということ

 

あるクラブではVIPをとることが抱くことの条件みたいになっているそうですが

 

結局は自分の腕次第

 

そんなこんなでクラブをハシゴし、なんとか1組連れ出しへ

 

金持ち邸に行き、富豪は普通に抱いてました

 

僕の方はと言うと、完全に食いつき0、しかも向こうに色々事件があって、

 

テンションガタ落ち

 

帰宅

 

 

 

次の日は、ゆっくり家族と過ごした

 

 

遠征編 Part.1 完結

 

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 よかった点

  • 遠征先で結果を出せた
  • 自信がついた

 

改善点

  • 抱いた後、もう一人抱こう。の精神

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声かけ:34

連絡先交換:3

連れ出し:5

抱いた:3

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 SONG OF THE WEEK

 

 

 夏、別れた後、こればっかり聴いていた気がする

 

もう、あれもこれも戻ってこないけど

 

僕は、次のステージに行こうと思うんだ