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僕はメジャーリーグに行くことにした Season:2

心機一転、ストリートで結果を出す

Ep.33 "WHO GOT LUCKY SEVEN?-II"

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ビジョンが見えることと見えないことはこれほどまでに違うらしい

 

連続して出てみた

 

ガンシカが気持ちいいとこまできたのは良いこと

 

もう出続けるしかない

 

とにかくやってみる、やり続ける

Ep.32 "WHO GOT LUCKY SEVEN?-I"

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久しぶりに街に戻ってきた

 

 

今年の目標は余裕だと思っていた

 

TOTAL COUNTを3桁にする

 

 

1ヶ月に2人

 

余裕だぜ。。

 

と調子に乗っていたのは、数ヶ月前

 

片田舎に戻った僕は、

 

スキルの面においても戻ってしまった

 

むしろマイナスになったんじゃないだろうか

 

 声がかけられない

 

これは自分でも驚愕だった

 

今まで出来ていたことが出来ない

 

これほどのショックはない

 

せっかくに戻ってきたのに

 

僕はただ、立っているままだった

Ep.31WEEK16"COLD SLEEP"

 

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大都会編は幕を閉じた

 

ギラギラさせながら日々何かと戦っていた

 

わずか数ヶ月前の間だが、非常に濃い時間を過ごすことが出来た

それはまさに夢のような時間

同時にもっとやれたのではないか

とか

時間を無駄にしてしまった

などと思うことは多少あった



しかし

意外にも多くのことは達成していた

初めて即日に抱いたのも今回であるし

その後は指数関数のごとく増えていった

後半は仕事が忙しくなるにつれて自分に余裕が無くなっていた

この辺のバランスは今後の課題だろうか

この先これが続くのだ

こちらに戻ってきてからは全く出れていない

いや

出ていないのだ

少し臆病になっている

あの時の自分はもう影になっていたのだ






人生は前に進むように出来ている

過去は過去でしかない

それに縛られているようでは

成長はない



人生では2つの事柄しかない

要は、

 

*やるか*

 

*やらないか*だ

それは、コインの表と裏


隣り合わせなのに結果は大きく違うことに気付かされた


環境を考えただけでこんなにも変わってくることを

僕はもっと深刻に受け止めるべき



こんな片田舎に住んでいてどうする?

本当にこのままで良いのか?




答えは、深い深い水の底にある

Ep.30 WEEK15" LIKE SHE SAID"

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決まりきった道を歩んでいた

 

それでいいと思っていた

 

 

 

この老人は、意識は決して戻らないだろう

それなのになぜ、期待させる言い方をする?

なぜ、家族は解釈の仕方を間違っている?

 

月に500万を超えたらしい

 

日本の医療は優しすぎるのだと思う

 

そりゃ家族にとっては去ってほしくないよ

 

ただ、健康寿命が伸びているわけじゃない

 

日本は長寿の国?

 

それは違う

 

人工呼吸器にのせられた生活が続いて寿命を伸ばしても誰が得をするんだろう

 

それで誰が幸せになる?

 

寿命が伸びていても幸福度とは日本で比例していない

 

もう少しいい最期があっていい

 

しかし、制度を変えるのは大変だ

 

 

頭の固い老害を動かすのは至難の技

 

 

 

 

 

 

この前、道で声をかけた女は整形を繰り返していた

 

やり始めたら止まらなくなったらしい

 

次は顔のあるパーツをまたいじるらしい

 

普通の人にはありえない話だろうけど、その女は輝きに満ちていた

 

いつか振り向いてくれると信じているあの男のために

 

 

同じ額が動くとして、僕はこっちの方が合ってるのではないかという気がしないでもない

 

自分で施術した女が店でNo.1になったほうがはるかにやりがいはあるのかも

 

 

 

 

 

 

 

 

その日、僕はひどい格好だった

 

寝起きのスウェットで電車に飛び込みなんとか会社には間に合う

 

連絡を取り合っていた女がその日を指定してきた

 

 

しかし、これは逆にチャンスなのかも

 

 

決まりきったルーティンで

 

僕は少し

 

楽しいという気持ちが減っていた

 

全く新たなアプローチをしてみよう

 

新しい幕開けだ

 

 

 

恋愛の話は一切しないことにした

 

 

 

 

ただ、これがハマった

 

女は元ギャル

 

今は職場の都合で昔より抑えめであるけれど髪は明るかった

 

やはりギャル出身なだけにギャル雑誌の話でかなり盛り上がった

 

みちょぱぐらいしか知らなかったが、ギャルの世界は浅く見えるようでとても深い

 

いろんなかわいい女を教えてもらった

 

自然な流れで彼女の家にたどり着いた

 

普段は1回したら、興味が薄れてしまうものだが、夜中ずっと繋がっていた

 

僕はこの気持ちを大事にするべきだと思う

 

何の駆け引きもなく、楽しい話をしていたら気がつくとベットにいた

 

この感覚を忘れないようにしたい

 

途中、その女は

 

なんか、チャラいよね

 

と漏らしていた

 

しかし、チャラいっていい言葉

 

いや、最高の褒め言葉じゃないですか

 

そのときのニュアンスは

 

チャラいよね=この男に手出されてる私はいい女

 

だと思った

 

 

 

今、前に進めてないのはこの辺りなんだと思う

 

もっと女を楽しませたい

 

みんないい女なんだ、いい女にするかどうかなんて自分次第なんだ

 

TOTAL COUNT 76

 

 

 

 

 

 

ついに後輩という存在ができた

 

その後輩と、デートに行くことになった

 

 

 

電車で一緒に移動することが久しい

 

何とか僕が得意な街まできた

 

前回の気持ちを大事にすることから始めた

 

あくまで楽しい雰囲気を作ろう

 

 

 

途中で後輩は、恋愛の話へシフトしていった

 

流れを断ち切って元に戻すのもおかしい

 

そのまま続けた

 

彼女の歳を考えると、結婚という文字が大きくのしかかるのであろう

 

前の彼氏と別れないで、結婚すれば良かった

 

など、真剣な表情

 

この重め、何だか面倒になるかもしれない展開に

 

やや難易度が上がっていった

 

 

 

ハンドテストはオーケー

 

しかし、ホテル街への道で彼女は気づいた

 

そしてその手を振り払った

 

今回はあえてグダ予防等の話は刺しこんでなかったので

 

ありえない

 

軽い女だと思ってたんでしょ?

 

私、真面目だからね

 

をずっと連呼していた

 

 

 

重い女の方が人生損してない?

 

今とか笑

 

 これぐらいしか言えず、なんとかカラオケへ

 

キスまでだったが、帰り際の表情で全てを物語っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休日にも仕事を入れ、帰宅

 

前回、抱くことが出来なかった女ともう一度会うことになった

 

しかし、僕はまたスウェット

 

直ホを狙っていたが、すぐに終了し、食事だけになった

 

楽しい雰囲気を作るのは案外難しい

 

もっと与える人間になりたい

 

-------------

声かけ:0

連絡先:0

連れ出し:0

抱いたよ:1

------------

SONG OF THE WEEK

 

 Samphaのアルバムが出た!

 

既に2017年の年間ベスト候補

Ep.29 WEEK14"RIP SERVICE"

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映画"ビリギャル"を見た

 

今更だったが、何となく見始めたAmazon primeで見れたので

 

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やっぱり、誰かが頑張る姿は美しいなって

 

 

 

 

 

ギャルが慶應に受かっちゃうのだから

 

ギャル好き&高学歴好きな僕としてはもうこれ以上ない組み合わせなわけで

 

 

 

 

受験ですべてが決まるわけでは到底ない

 

しかし、今の時代はまだ学歴を必要としているらしい

 

 

 

 

受験もいわば、一種のゲームだ

 

受験というゲームにログインし、大方は膨大な時間を費やす

 

親は子供に投資をする 化けるか飛ぶかは別として

 

 

 

 

 

 

自分と主人公を重ねていた

 

なんでもそうだけど、何かに没頭していると必ずプラトーにぶつかる

 

むしろプラトーだったらまだいい

 

とくに受験に関しては、

 

成績伸びない→辛い→やる気でない

 

の悪循環に陥りやすい

 

 

ビリギャルの主人公さやかは

 

塾講師坪田との出会いで人生を変えることが出来た

 

初めて信頼できる大人と出会えたらしい

 

僕も同じだった

 

学校なんて意味がないと思っていた

 

むしろその意見は今でも変わらない

 

授業という無駄な時間をなぜ過ごさなければならないのか?

 

集団が苦手だった僕が選んだのは個人塾だった

 

それぞれにカスタマイズされた課題をこなし、僕は質問を大量にしていたと思う

 

勉強自体は辛かったときもあった

 

しかし、思い返してみれば勉学の面白さを気づけたのは大学受験の時

 

 

 

 

とにかく、僕の塾講師は坪田のようにノせるのが上手かった

 

僕という人間を的確に見抜き、欲しい時に欲しい答えをくれた

 

それに導かれるようにして、結果を手にいれた

 

受験界隈では一般的に大手の模試でC判定以上とれれば合格に近いと言われているが、僕は最高でもD判定だった

 

ただ、焦りは決してなかった

 

それは志望していた大学に特化した戦い方をしていたから

 

竜王は倒せなくても、はぐれメタルを倒す可能性があった

 

必殺"数打ちゃ当たる作戦"も実行し、 それが功を奏した

 

そう、魔神斬りが当たっちゃったのである

 

 

僕の場合、1年という膨大な時間を費やしたので何度か折れそうに

 

しかし、バナナマンポッドキャスト恋のから騒ぎに助けられていた

 

特に恋のから騒ぎは土曜にやっていたこともあり、日曜日は完全OFF日となっていた僕にとっては最高のご褒美であった

 

 

 

 

受験が終わったら、やりたいことがあった

 

◯勝って、泣くこと

 

◯ゲームを大量に買うこと

 

 

 

まず、前者は叶わなかった

 

涙は最高のデトックスだと思っていたのに

 

泣けない状況を作られてしまった

 

 

 

その日、家族がなかなか揃うことがない、僕の家庭はなぜか昼間から全員集合しているという奇妙な光景であった

 

慌てないことで有名な父親が、今にも壊れるんじゃないかってぐらいの勢いで階段を上がってくる

 

2浪目を覚悟していた僕は、ちょうど次の予備校を探し、参考資料を探していた時だった

 

その資料請求のボタンをクリックした、まさにその瞬間だった

 

息を切らした父親がドアを開けた

 

父:"おい、◯◯大学から連絡がかかっている。欠員が出て繰り上がったそうだ"

 

突然、電話の子機を渡された

 

僕:"もしもし、あの、、、"

 

事務員は明らかに困惑していた

 

ただ、彼らにとっては合格のオファーを受けるかどうかの電話である

 

しかし、ここで状況が良くわかっていない本人登場

 

Chaosとはこのことか

 

話がうまく噛み合ってない

 

最後にようやく状況を理解した僕は、

 

お願いします

 

と言い、父親に子機を返却した

 

それを聞いた祖母と母親は抱擁しながら大号泣していた

 

本当に良かった 本当に良かった

 

と繰り返す

 

一見美しい光景に見えるかもしれないが、あまりにも2人が泣いているので

 

僕が泣く隙間が一切なかったのである

 

こうして前者の儀式は完全に消滅することとなった

 

それでも、これはこれで良かったんだ

 

支えてくれた人が一番泣いてくれた

 

その時の栄光を共有できたのだから

 

 

 

 

 

 

その足で、友達に片っ端から電話をしつつ、僕は自転車を飛ばしていた

 

ゲームの中古販売店に一目散に向かい、

 

気になるゲームソフトを片っ端から買い物かごにいれた

 

中古品なので額については高が知れている

 

 

数にして、およそ20ものゲームソフトを購入した

 

早速、ゲームをスタートした

 

この時点で僕が最後にゲームしたのは高1の冬で

 

それ以来であった

 

最初は楽しかった

 

蘇る感覚

 

しかし、2時間後には完全に飽きていた

 

ゲームをプレイするという体力が完全になくなっていたのである

 

 

この時、初めてゲームにも体力が必要なのだと知ることとなる

 

 

 

 

 

 

主人公のさやかの家庭は、決して平穏な雰囲気なわけではなかった

 

 

親父が嫌いだった

 

 

 

男というのものは頑固な生き物だ

 

 

僕:"親父とちゃんと話したことって今まで全然ないんです。"

 

塾講師:"そんなもんだよ、みんな20歳を超えて初めて面と向かって喋れるようになる"

 

その通りだった

 

受験前は家族の仲は決して良いものではなかった

 

しかし、将来の道が開けたことで状況は一変した

 

自分の夢を押し付けてきた親父が嫌いだった

 

でも、最後は応援してくれた

 

 

 

ところどころ、本当に気持ちがわかるところがあった

 

さやかと僕を重ねていた

 

その度に、僕は涙を流していた

 

当時の思いを今、やっと昇華することが出来た

 

やっと泣けた

 

 

自由な時間が4年与えられるとしても、僕はもう一度大学受験なんてしないだろうな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護師とアポ

 

いつもの和みで連絡先を交換し

 

次の日に予定を入れるという弾丸

 

場所の選択は難しいものだった

 

あまり知らない場所は選びたくないが

 

彼女の都合を合わせると、仕方のないこと

 

 

とくに風景は変わらない中で、話は進み

 

ハンドテストもOK

 

しかし、ホテルはNG

 

カラオケでの和み直しも結局はキスまでだった

 

前回付き合った人と、付き合う前からSEXをして

 

結局失敗したらしい

 

この壁はどうしても越えることが出来なかった

 

もう少しで手が届きそうなのに、実は遠い距離にあった

 

振り出しにして、0に戻すことに

 

 

後日会ってくれるそうなので、慎重にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンパノック 二回目

 

最終結果は120点

 

最初の連れ出しはJD 僕はあんまりこういうタイプ連れ出せてなかったのでいい経験になったが、カフェでのトークはひどいものだった

 

ちゃんと音声聞き直そう

 

2連れ出し目はなぜかテンション高い子

 

どうやらその日が誕生日だったらしい

 

はやめの勝負をかけるためにカラオケinからのギラ開始

 

30分限定で連れ出したが、時間内に決められずに一時的に解散することに

 

しかし、ここで僕には今までの経験からこの子を抱けるっていう自信があった

 

 

 

この日は、Hさんがノックで即日抱くこととなり、タイムラインは大盛り上がり

 

200点近くとっていた笑

 

 

さらには、なぜか活動休止中のUJさんも逆5で連れ出しという謎展開で

 

懇親会のKING K邸での鍋会に遅れるという珍事態

 

ちなみに鍋会は最高なもので、KING Kが作る鍋はほんとうに美味だったので

 

ナンパとか関係なくまたリアルに食べに行きたい

 

 

 

 

翌日、即日に抱く予定だった子から連絡がくる

 

どうやら朝まで楽しんでいたらしい

 

本当はその日の夜にもう一度再合流する予定であった

 

向こうもわかっていたらしいので

 

直ホテル

 

TOTAL COUNT 74

 

 

ベッドでいちゃいちゃしていると、だいぶ時間が過ぎてしまった

 

本当はノックで連絡先を交換した子とアポ予定

 

たった少し遅れて返信しただけなのにちょっと怒って帰ってる途中だという

 

少しなだめて、本来と違う場所で会うことに

 

その時ごはんを食べていなかったのと、できそうな場所が一向に見つからないという事態に陥ったので

 

素直にごはんだけ食べて解散する作戦に

 

 

 

するとなぜか食いつきがだんだんあがってくるのがわかる

 

店を出て、ハンドテストもばっちり決まってる

 

 

ただこちらも次の約束があったので解散

 

なんだか名残惜しそうな表情をしていた

 

 

 

さて、今日は終わらない

 

夢の3連アポ

 

最後はリア友と女友達を連れて楽しく飲む

 

向こうが連れてきたのはキャバ嬢、そしてAV出演経験もあるという

 

話を振られたときには既に、◯起

 

 

 

キャバ嬢は話がうまい

 

そして、この子は意外にすごく謙虚だった

 

みんな結構ギラギラしているのかとも思ったが、そうでもない

 

丁寧に話を引き出していく

 

キャバ子:"私ね、春に地元戻って学校に通うの、それ、自分で払うんだよね"

 

僕:"親泣いちゃう"

 

キャバ子"まあ、感謝はされたよね"

 

僕:"でもそんなに貯めるってなかなか普通のことしてたらできないよね"

 

キャバ子:"そう、夜。。。昔からやってる。。"

 

 

 

 

ここで、メルマガ、MOVIEで何回も何回も聞いたクロージングワードを使用することに

 

僕は今までこのワードを使用したことはない

 

応用は多少効くかもしれないが

 

ある程度振り切れた子にしか使えない

 

ちょっとアレンジして使ってみることにした

 

 

僕:"むしろ、20半ばになってレジ打ちしかしたことない安パイ選んできたやつと一緒にいたくないけどね、俺が女だったら夜やってると思う。そっちの方が面白いじゃん人生"

 

 

 

 

 

 

きれいにセパレートも決まり、お互いの組が違うホテルにいた

 

彼女の話の組み立て方は相当なものだった

 

気がついたら、僕の方がしゃべってる

 

 

 

抱いたのではなく、

 

むしろ抱かれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

TOTAL COUNT:75

 

---------------

声かけ:40

連絡先交換:3

連れ出し:2

抱いた:2

---------------

良かった点

  • 夜系初めて抱けた、満足度高すぎ
  • AVまじか、満足度高すぎ

 

反省点

  • 時間配分を気にしよう
  • 変に粘るのはやめよう

--------------

SONG OF THE WEEK

 

 

 

受験のとき、メレンゲばっかり聴いてました

 

ガッキーの恋空の曲もメレンゲのボーカルが曲提供してます

Ep.28 WEEK13 "CONFESSION"

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自分が弱った時

 

行き詰まった時

 

追い詰められた時

 

最後まで味方でいてくれる人はだれなのだろうか?

 

 

大学受験を経験してわかったのは、

 

人は、結局のところ、結果しか見てないのだ

 

 

頑張ったからといって、妥協して大学生活をスタートする人を何人も見た

 

浪人することになったが

 

人より遅れることにはなったが

 

適切な努力はそれなりの結果を生むということを10代のうちに具現化できたのは大きかった

 

 

最後まで、家族は信じていてくれたし、応援してくれた

 

 

ドアを開けるのは自分の力だと思っていた

 

それは違う

 

 

 

 

 

 

後ろから支えてくれる人からいたから

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は今にもその答えを聴きたそうな顔をしている

 

検査入院というのは想像以上に退屈なんだろう

 

やっと話相手がきた

 

というふうに出迎えてくれるのだ

 

 

 

その日はきた

 

全てが揃ったわけではないが、急を要する疾患なので、それ前提に物事を進める

 

 

 

上司が丁寧に説明する

 

場慣れというものだろうか

 

良い意味で、とても重たい話のはずなのに、そうは聞こえない

 

これから一緒に頑張っていこうとするメッセージが強く込められていた

 

診断を聞いた時、彼女と母親は

 

やっぱりそうだ

 

と互いに確かめ合うように目を合わせている

 

 

続いて治療法の話

 

いくつかの方法があるが、とにかく副作用は髪の毛は抜けてしまう

 

正直なところ、それくらいで済むのならいいと思う

 

これから進む道はかなり険しい道だ

 

治療中はおそらく投げ出したくなるだろう

 

 

 

 

彼女の美貌があるからこそ、あと数週間後の姿は想像したくなかった

 

それが数ヶ月、数年続くかもしれない

 

さっきまでいた彼氏はそのことを全く知らないだろう

 

何も知らないからこその幸せ

 

そのことを知ったら彼はどう思うのか?

 

 

 

ここからは本当に人間性が出るであろう

 

離れていく人

 

存在を忘れていく人

 

関係ないと言い放つ人

 

他人事だと思っている人

 

 

 

そばにいる人

 

一緒に感情を共有をしてくれる人

 

泣いてくれる人

 

励ましてくれる人

 

欠かさず気にかけてくれる人

 

 

 

どれもが正解で、それぞれに答えがある

 

 

彼女はこの春から一流企業で働く予定であったらしい

 

誰もがその名を知っている

 

その病気は一瞬にして彼女の未来を奪っていった

 

 

 

しかし、若いからこそ彼女はきっと起き上がれると信じている

 

こんなにどん底を見ることはないよ

 

そう、もう上がるしかないから、この先

 

 

 

 

 

 

 

自分の身に置き換えてみた

 

辛い時に一緒にいてくれる人は誰だろう?

 

今まで抱いてきた女全員に、自分の一部と引き換えに僕を治療してくれと言ったら

 

一体何人がYESと言う?

 

僕にはその自信がなかった

 

性欲を満たすこと

 

心と心がつながること

 

紙一重なのに、意味合いは全く違ってくる

 

 

 

 

僕は誰かに手を差し伸べるだろうか?

 

あの女は僕に手を差し伸べるだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さかのぼること、数週前、コンパが開催された

 

そう、人生で3回目のCAコンである

 

とにかく彼女たちはよく喋る

 

入る隙間がないほどだ

 

ちょうど一人の子と意気投合した

 

音楽の話から好きな芸能人の話、歩調は合っていた

 

キャラ付けにも成功し、他のメンバーは全て理解し、2人の空間を演出

 

 即日とはいかなかったが、楽しい雰囲気はあった

 

早速帰り道にアポ打診

 

先々まで空いてないとのことだったが、後日、日付を指定されて会うこととなった

 

 

こんなにも喋るのかと驚いている、息つく暇もない

 

というか息してる???呼吸って知ってる?

 

 

 

彼女は同じを話を2-3回するタイプみたいだ

 

むしろ、そっちの方が良いか

 

再確認も作業にもなる

 

 

 

普通の子ではないのは確かだった

 

皆が思うCAのイメージとはちょっと違う

 

華やかではない、至って普通の子

 

何でもないいつもの道を通って

 

ホテルに辿り着く

 

部屋では彼女は頑なに拒否していた

 

キス以上はない

 

もうこれ以上はない

 

 

 

女:(帰る)

 

 

僕は無言でその場を離れた

 

部屋で一人、ただただ時間だけが過ぎていった

 

 

 

 

 

さかのぼること数週間前、僕は小さな奇跡を起こしていた

 

特にイケメンでもない先輩が仕事をしていたら連絡先を何回か無言で渡されたらしい

 

めっちゃモテてる

 

正直、国家試験の原動力はこれだったが

 

振り返ってもこんなことはなかった

 

 

 

職場での和みはお得意芸であった

 

彼女のテンションを一気に上げた後

 

僕はその場を離れた

 

 

彼女は後ろから追いかけて一言

 

女:(忘れ物だよ)

 

とポケットの中に、一枚の紙切れを突っ込んできた

 

 

 

 

これは

 

 

まさか

 

 

 

 

興奮の渦の中で

 

冷静を装えずに

 

一旦トイレに行く

 

 

予想は見事に当たった

 

 その紙切れには連絡先が書いてある

 

 

 

 

都市伝説じゃなかった

 

 

 

 

向こうの食いつきは明らかだった

 

アポ当日

 

わざわざ美容院に行ってきたと報告を受けた

 

格好も相当気合入れてきたみたいで

 

何度も褒めてほしい

 

と迫ってくる

 

僕は

 

キャバ嬢みたいだね、その巻き髪とか

 

という一言でかわす

 

 

 居酒屋では明らかに距離が近い

 

さっさと会計を済ませていると

 

酔った彼女はダッシュで近づいてくる

 

後ろから抱きしめられる

 

それを見ていた女二人組と目が合う

 

僕は助けてサインを出す

 

 

彼女たちは明らかに目をそらした

 

 

ホテルでは久しぶりに付き合いたいグダが発生した

 

いつぶりだこんなの

 

しかし、難なくかわす

 

TOTAL COUNT 72

 

 

 

 

週末

 

昼にさくっと看護師とアポ

 

直ホでも多分おっけーだった

 

TOTAL COUNT 73

 

 

 

 

何となく 

 

ナンパから逃げている気がした

 

アポを入れるのは甘え?

 

 

 

 

 

確かめたいことがあった

 

セックスをした後、筋トレすると高重量を扱えないらしい

 

この日は下半身の日

 

スクワット75kgに挑戦

 

なぜかいけた

 

過去最高記録更新

 

なぜだか下半身は全然限界が見えない

 

ベンチは結構きつかったりするけど

 

つぶれるのをおそれてた

 

それもあるけど

 

なぜだか気持ちがすっきりしていた

 

高重量を扱えてしまった 

 

 

 

 

SONG OF THE WEEK

  

 

 

サマソニまさかのネタバレがあったので今回は5 seconds of summer

 

察しが良い人はわかりますが

 

500days of summerから影響を受けてるそうです

 

僕もあの映画すきです、甘酸っぱい

 

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にしても、今までここまでネタバレなかったけどな笑

 

今年も個人的にはいいメンツ

 

ってかカルヴィンハリスくるのでまじ行きたい

Ep.27 WEEK12 "TRUE OF THE MASTERPIECE"

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 世の中、不公平に出来ている

 

 

 

 

 

 

彼女は所謂、難病を患ってしまった

まだ検査を終えていないが、

初期の段階の検査でその可能性が高いのは誰が見ても明らかだった

 

彼女:(私、ヤバイんですか?)

 

僕:(ヤバイっていう定義によるけど、このデータだけで判断するに異常かどうかで言ったら異常だよ。でもそれは、あくまでそこだけで見たらってことだから)

 

 

 

僕は彼女が患っている病気をわかっている

答えはもうそこにある

あとはいくつかの可能性を排除した上での診断になりそうだ

 これがもし当たっていたとしたら、彼女はどうなるのだろう

まだまだ人生は長い

女として生きていく上で最高のステージへ駆け上がる時だ

 

それなのに、時として神様はいたずらだと思う

 

 

なぜ、彼女なのか?

なぜ、彼女がこの珍しい病に冒されてしまったのか?

 

ただでさえ、珍しい病気なのに、若くして発症している

 

 

 

 

今の時代は、スマホを駆使して、セルフ診断をしてくる人も多くなった

 

彼女もそう

 

病名もきっちり当ててきた

 

だから、僕は言葉に詰まってしまった

 

これはいかんと思い、すぐに仕切り直す

 

僕:(自分ではそう思うんだね。確かに今候補の中にその疾患はあるよ。でもね、他の病気もきちんと否定しなきゃいけないんだ。まだ、検査がすべて揃っていない中で間違ったことは言えないでしょ?だからもう少し待ってて。答えを知りたい気持ちもわかるけど、ここで間違ったら治療法も変わってくるから)

 

 

これは同情なのだろうか

 

こんな気持ちが芽生えたのは初めてだった

 

彼女を救いたいと本気で思う

 

手当たり次第、文献を読み漁った

 

若いことが幸いし、移植をすれば完治を目指せるらしい

 

しかし、それは家族間であってもある遺伝子が一致する確率はそう高くないのだ

 

ここからの作業は、きちんと話し合いを設けてからだろう

 

そんなことを考えていたらずっと会社にいる生活が続いた

 

終電間際に帰り、朝早くに家を出る生活が続いた

 

 

 

 

ナンパは二の次でいい。

 

今、目の前のことに集中しなくてどうする?

 

 

バランスは大事だ

 

しかし、こんな日々が続いてもいいと思った

 

単純に充実している、本当にそれだけ

 

 

 

 

 

 

週末になった

 

ナンパも1週間くらい空いてしまうと、ちょっと不安になる

 

なんだかんだでナンパも講習会の後でしか行わなかった

 

開始してから数十分後、僕よりも身長が高い子を連れ出し

 

友達待ってるってことだったので、ちょうどよかったらしい

 

変にカフェを挟むのはやめようキャンペーン中なので

 

すぐにカラオケ打診も、カラオケには嫌な思い出がある?とのことで

 

結局はカフェに落ち着いた

 

そんなには一緒にいれないとの話になり、じゃあ今度ごはん行こうと逆打診

 

そして出会って数分、かなりボディタッチ多め

 

これは

 

 

もしかして

 

 

 

 

 

美人局

 

 

 

 

 

 

 

そして、カフェ移動中に奇跡が起きた

 

 

 

”ヤクブーツ”はやめろ笑 

 

 

 

 

 ラッパーのSHOじゃん笑 

 

連れ出し中に男に声にかけたいのは初めてだ

 

やっぱり街には毎回ドラマがある ほんとに面白いよ

 

僕:(あの人、いろいろと有名な人だよ)

 

僕がガン見してると、SHOもそれに気づき見てきた

 

そして、ものすごい笑顔

 

いや、ほんとは僕も一緒に

 

”ヤクブーツ”はやめろ

 

やりたかったのですが、ほんとに迷って女を選びました

 

ラッパーのSHOさんごめんなさい 

 

あなたの曲も好きですが、女の子の方がもーっと好きです

 

 

 

カフェでは無難な会話をしつつ、今までの恋愛における境遇が似ていると盛り上がった

 

が、懇親会遅れてる、今日は引いて次回の方がいいと総合的に判断したので一時撤退

 

 

 

懇親会では佐藤さんから聞いていた伝説の男、Sさんがいた

 

僕はSさんにかなり興味があったので質問を繰り返す

 

中でも、10時間で普通に連れ出しても100声かけなんか出来る

 

という言葉だった

 

僕は体感的にわかっているが、連れ出しなしだったら100には届くかもしれないが

 

連れ出しやセックスの時間を引いても100声かけなんか出来るよとさらっと言えるSさんは凄まじい

 

というか、Sさんがここまでやってるのに、一体僕は何をしているのだと深く反省

 

行動あっての結果だと思った

 

 

今週は結果的におせっくすはしていないけれども、身になる話がたくさんできた

 

めでたしめでたし

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声かけ:7

連絡先:2

連れ出し:1

抱いちゃったぜ:0

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SONG OF THE WEEK

 

 

 

John Mayerの新曲