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僕はメジャーリーグに行くことにした Season:2

心機一転、ストリートで結果を出す

Ep.7"I AM JAPANESE"

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HNS海外講習があり

 

一足お先に、

現地調査へ行ってまいりました。

 

結論から申しますと、

 

 

 

1日目

声かけ:17  Lゲ:5 連れ出し:2  即:0

 

2日目

声かけ:15  Lゲ5 連れ出し:1  即:0

 

3日目

声かけ:31  Lゲ:7 連れ出し:0  即:0

 

 

でした。

 

即!

まではいかず、悔しい思いも某国に置いてきた。

 

 -----------

 

1日目

 

天気が不安定で、まず飛行機が飛ぶかどうか

 

なんとか飛んだ

 

日本から脱出

 

某国に到着、昼を過ぎていた

 

空港では運転手が既に待機しており、快適だった。1時間弱でホテルに到着

 

荷物を置いたら、すぐに街に出た

 

 

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そうだ、僕は、観光にきたのではない

 

ナンパをしにきたのだ

 

 

 

 

 

 

まずは下見

 

連れ出し先の確認からある程度把握をした

 

ちょうど昼過ぎであったが、人はあまりいなかった

 

夕方以降、どどっと人が増え、声かけ開始

 

 

 

 

1声かけ目に連れ出し承諾

 

最近、1声かけ目でわりとヒットするのでありがたい

 

少しビビったが、友達から連絡がきたら帰るとのことで約束をした

 

英語で会話を続ける

 

ちょうど15分くらいすると、電話がかかってきてしまった

 

これからBBQするとのことで、あっさり放流

 

その後、場所を移動し、第2のナンパスポット?へ

 

 

先ほどあまりにも連れ出しがうまくいってしまったので

 

心の底では、ちょっどグダとか、少し抵抗を見せて欲しかったというM心が発動

 

そして、それがついに叶う。。。!!!!

 

ここからは、はぁ?という顔をされるのがやや多くなってきた

 

というよりも、英語が通じない

 

自分はそこまで英語が流暢じゃないけど

 

 

”あの、、、英語、、しゃべれないんで、、、”

 

というようなノリが増えてきた

 

こちらも必死で何かを伝えようとしたが

 

続行不可能な場合が多かった

 

やはり、TOKYOはこう考えると冷たいのかもしれない

 

ここの国はあまりガンシカなどない(されたけど)

 

ちょうど19時を過ぎたあたりで

 

目の前にスト高が華麗に歩いていた

 

 

 

”やあ、君は◯人かい?”

 

”ええ、そうよ。これから友達に会いに行くところなの”

 

 

 

そういった彼女はかなり英語が流暢な子であった

 

話を聞いてみると納得

 

カリフォルニアに住んでるんだとかで

 

意味ないとは思いつつも、割と和んだのでとりあえず連絡先は交換

 

 

 

2回目の連れ出しは意外な形だった

 

少し道をそれたところに、ソロの子が歩いている

 

どうやら、彼氏とその友達と飲みにいくらしい

 

行くか迷ったが、とりあえず行ってみよう、これも経験だ

 

 

 

小洒落たバーに入ると、そこにはその子の彼氏とその友達が数人いた

 

初めはわりと話せたが、途中からわりと気まずい雰囲気に

 

なぜか、お前、GUN興味あるか?撃ってみるか?の誘い

 

え、撃てるの?

 

ついていくと、ただのモデルガンだった?BB弾?

 

しかし、意外にやってみると難しい。

 

難しいどころじゃない、当たらない

 

 

 

また、戻って、酒を飲み始めた

 

ぼくは、打ち明けることにした。

 

ここで一番のナイトクラブはどこだ?

 

男は答えた

 

それはお前が何を望むかだな

 

音楽を楽しみたいのか?

 

それとも、女とF**Kしたいのか?

 

もちろん後者だと答えた

 

なら、◯◯◯か◯◯◯◯へ行け

 

 現地人のアドバイスをもらえることの成功

 

しばらくして、このままいるのは時間が勿体無いと思い、店を出た

 

 その後はナイトクラブへ

 

個人的の気になる場所があったので

 

まずはそこへin

 

なかなか高身長の美女が多い印象

 

このクラブは半分以上のスペースがVIPスペースだった

 

バーカウンターで立ち飲み

 

しばらくすると、

 

タバコをくれないか?

 

と女が話しかけてくる

 

 特に会話が広がることもなく

 

そういうラリーを何人か続けた後に

 

違うクラブへ

 

先ほどの場所と比べると少し少ない印象

 

また何人かと喋るも英語があまり通じず

 

帰宅

 

 

 

 

次の日

 

昼過ぎからスト開始

 

本を読みながら歩いている白人を発見

 

つかさず声かけ

 

僕にとってはただの普通の声かけのつもりだった

 

結局はLゲをしたが、なぜかすごく褒められる長文をもらうことに

 

この日はようやく街の雰囲気に溶け込めてきたのか

 

会話が続くようになった

 

 

 

あるアプリをダウンロードすることになった。

 

きっかけは昼の声かけである。

 

大体英語が通じない?のがデフォで、

相手がグーグル翻訳を出してきたのだ。

 

和んだつもりだったが、結局返事は返ってこなかった。

 

 

 

気がついたら夜

 

大体はデパートのフードコートでごはんを食べている

 

すると

 

キレイめの女を発見

 

声かけ

 

英語が通じない

 

 先ほどの教訓を元に

 

google翻訳起動

 

彼女は現地人ではなかった

 

これが意外に会話がはずむ

 

ただ、翻訳機はあくまで大体のことしか訳さない

 

意味が通じないときは割とあるので

 

小出しにしながらコミュニケーションをとっていく

 

酒を飲もうと提案し、連れ出し

 

ホテル近くのバーへ

 

色々なことを引き出せた

 

彼女はアパレル勤務で

 

父と兄は医者

 

なんとなく身につけているものも高級品を並べていたように思えた

 

それにしても顔立ちが綺麗だ

 

僕は職業柄、顔いじってるとすぐわかるけど

 

なかなかそれを感じさせなかった

 

やはりあの国は美容が進んでいる

 

途中でタバコを吸いたいと言い出したが、持っていなかった。

 

コンビニで買えるよ、と提案し

 

その後、ナイトクラブへ

 

しかし、かなりの行列

 

ここはチャンスだ

 

つかさず、行列無くなるまで部屋のみを打診

 

ホテルイン

 

徐々にグダを崩していくつもりだったが、

 

まさかの日本嫌いグダ発生

 

 

嘘だろ

 

なんでついてきたん笑

 

そこは、相手の背景を考え

 

恐らく刷り込みだろうと判断

 

 

日本嫌いグダはなんとか回避

 

 

が、その後も軌道には乗らず

 

帰ると言い出したので解散

 

キスまでいったがこれは悔しい。。

 

少しばかり目を瞑っていたらそのまま朝だった

 

 

 

3日目

 

この日は連れ出しすらなかったが

 

欧米人に話しかける機会が多かったように思う

 

結局は欧米人のオープン率は最強だからだ

 

 

1人、水中で使えるカメラを売っているところを探している子がいた

 

一緒に買いに行くか迷った

 

まず、売ってる場所知らないし

 

ググる気力が湧いてこなかった

 

だらだら声かけし、夜になった

 

ナイトクラブへ

 

日曜日なのにある箱はある程度の人数が入っていた

 

あまりオープンしないまま、フライトの時間が近づき終了

 

 

 

視察が終わった

 

 本編へ続く