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僕はメジャーリーグに行くことにした Season:2

心機一転、ストリートで結果を出す

Ep.18 WEEK3 "I HATE U BUT I LOVE U"

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きれいごとではつとまらない

販売の第一線で働くには

今までの自分の人格を変えなければならない

--------島耕作 『部長 島耕作』11巻 34p

 

 

クレームの対応、打ち合わせや飲み会でのお客さんからの無理な要求

ビジネスには数多くの理不尽なシーンがある

大小あれど、これはもう、避けられないものだ

大切なのは、相手を喜ばせ、信頼を勝ち取ること

そのためにはときにいつもの自分を壊してでも、その場を盛り上げなければならない

その日、朝まで久保山とつきあった耕作は、後日、跡継ぎの相談をされるまで彼からの信頼を勝ち取ったのだ

 

 

 

 

 

 

 

心地よい瞬間を味わってしまった。

 

それは先週の話で、いつぶりだろうというぐらいの安眠が出来た

 

 

ナンパは自己啓発とはよく言ったもので

 

仕事にもそれは影響が出ていた

 

明らかに以前とは反応が違う意欲が出ている

 

僕は今の職業のままでは絶対に終わりたくない

 

転職や副業を考えたこともある

 

しかし、まずはこの本業で結果を出すことにした

 

 

ここでぶれてしまっては意味がないのだ

 

 

 

 

DAY1

 

髪を切った

 

なんだか月が大きく見える日が近づいてきたので

 

 

 

 

僕:(なんかもう、スーパームーン見れるみたいなんで、僕も月っぽく、スーパー坊主いきますか??)

 

担当美容師:(なるほどー、それはいいですねー、◯◯くーん、バリカン持ってきてー)

 

 

 

僕:(・・・・・・・・・・・)

 

まさかほんとにやらねえよな。。やらねえよな。。。

 

言い出したのはこっちなのに、ちょっとびびった顔を伺ってか

 

美容師も、

 

で、今日はどうする?(笑顔)の一言

 

この人たちの観察力すごいなと思う

 

隣で切ってる子と美容師の会話もまじまじと盗み聞きしていたけど

 

女の子めちゃくちゃ食いついてるし

 

会話のテンポがいい

 

かなり参考になるところがあった

 

 

帰りに何回か声かけしてこの日は終了

 

 

 

DAY2

 

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絶対に負けられない戦いがそこにはある

 

スポーツ観戦の日

 

1時間くらいかけて移動、ちょっとした旅行気分だったが

 

思えば、いつも僕が大都会に出てくるときはもっとかかってるな。。。

 

 

リア友が遅れるとのことで、暇なので、声かけ開始

 

さすが、雰囲気がいい

 

フルオープン、ガンシカなし

 

試合の直前だったため、そこは空気を読んで適当に和んで、声かけしてを繰り返す

 

リア友と合流

 

 

 

(※肝心の試合は良い結果になりました)

 

 

 

さて、この日はここで終わらない

 

絶対に負けられない戦いがそこにはある Part2

 

僕もプレイヤーなのだ

 

WEEK2でアポ負けした、ハロウィンバンゲ子とのアポがあった

 

テンションも高いし、声はかなり出していたので喉の調子も良い

 

この前はハンドテストすらダメだったのに、今回はもう終電なんてないだろ。

 

の時間に差し掛かるところでも承諾してくれた

 

本当はこちらももっとはやい時間でアポを入れたかったが、

 

どうしてもスポーツ観戦は逃すべきではないのでわざわざこの後に入れてもらった

 

 

約束の街にたどり着き、少し違った方法を試してみることにした

 

こんな時間に来たんだ。それなり覚悟はあるのかもしれない

 

腕を彼女のポケットに潜り込ませた

 

 

まだ抵抗がある

 

しかし、今日は諦めない

 

先ほどの試合は素晴らしい勝利だったからだ

 

今回は僕の番だ

 

このまま直ホも考えたが、まだまだ和みが必要だった

 

一旦、BARを挟み、状況を把握する

 

ちょっと攻め過ぎたのか、ガードは硬いままだった

 

 

一度、テンションを極端に下げてみることにした

 

すると少しづつ、相手から会話を始めるようになった

 

可能性がないなら、今日ここにはこなかったはずだ

 

それをお互いわかっていた

 

 

 

 

彼女はファイティングポーズをとり続けている

 

 

 

 

実は前回のアポの後、深夜に電話がかかっていた

 

ナース(今、◯◯にいない?)

 

僕(ちょうど、家の前まで帰ってきちゃったけど、近いからすぐ行けるよ)

 

ナース(やっぱいい。。ごめん。。)

 

電話は一方的に切られた

 

 

 

ちょうどこの不可解な事件について聞いてみた

 

この日は職場の先輩に急に呼び出され、そこへ向かったが、

 

実は合コンの補填要員として、だったらしい

 

そこまで彼女は怒っていなかった。

 

先輩の言うことは聞く。

 

やはり体育会系の科に属しているだけある

 

こういうのは慣れているんだろう

 

 

2人は平行線のまま、時刻は12時を過ぎようとしていた

 

ここでもう一度打診することにした

 

 

ホテル街へ向かう

 

 

 

ナース(どこ行くの?)

 

僕(前回はこの反対側から来ようとしたよね、わかるでしょ?)

 

ナース(行かない、行かないよ)

 

僕(コンビニで酒買う?)

 

ナース(買わない)

 

僕(じゃあ買わないで行く派なんだね)

 

ナース(そういうことじゃなくてさー笑)

 

最初の時よりはずいぶんハードルは下がっているように見えた

 

 

入室直前で想定内のグダ発生

 

相手は、入っても何もしない、寝るだけの一点張り

 

 

まあまあまあ、で流す

 

部屋に入ったあともバリカタ子だった

 

 

 

ゆっくり攻めていく、点は必ず決める

 

 

この子のセックストリガーはどこだ?

 

ギラつきながら、場所を探す

 

 

 

耳でもない、首でもない

 

 

ようやく唇を合わせることに抵抗はなくなったようだが、

 

服を脱ぐことに関してはまだだった

 

 

胸を触り始めるとそこから氷河は一気に溶けた

 

 

泥臭いゴールだった

 

せっかくなら内容もきれいなものを追求していこう

 

TOTAL COUNT 57

 

 

DAY3

 

前日は、長い戦いだったので休養が必要だった

 

圧倒的に睡眠時間足りない

 

泥のように眠る

 

 

DAY4

 

転勤により職場が変わっても、組織が変わったわけではない

 

昔の同僚や時間を共にした人たちとまた同じ環境で働くことになった

 

 

 

振り返ると、僕の大学時代はひどいものだった

 

受験勉強の反動で、完全に勉学に励むということはなくなった

 

テストは通ればいい

 

講義はほぼサボり、講義室にいても出席のために行くだけで用事が済めばすぐに帰る

 

自宅に帰ると、適当にテレビを見たり、録りためた映画を見たり怠惰な生活だった思う

 

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 そんな暗黒時代に出会った女性と今日はアポだった

 

彼女とはサークルが一緒だった

 

学科は違うものの、年に一度の大事な行事のときに顔をあわせる程度

 

しかし、追いコンの時、僕は何かが違った

 

一丁前にこの日SEXをしようと企んでいた

 

お酒もすすみ、2次会の流れ

 

この時の実力では到底考えられないが、奇跡的に群れからはずれることができた

 

2人きりである

 

しかし、ここからの進め方がよくわからなかったらしい

 

彼女の家の前にたどり着き、僕の手札はなくなった。

 

そこからはお互い離れた生活を送っていた

 

 

大学卒業後、何度か会ったが、そこから一歩先に踏み出すことはなかった

 

 

今回の転勤で、彼女と同じ職場になった

 

久しぶりに連絡をとると、彼女からの連絡は恐ろしくはやいものだった

 

スムーズにアポが決まり、居酒屋へ

 

LINEの内容からは勝ちパターンの流れだった

 

恋愛の話になると、最近彼氏が出来たらしい

 

年数が経っている彼氏グダならまあ良いとして

 

付き合って間もないこの感じ

 

攻略しがいがある!

 

早速、座学で学んだフレーズを使用していく

 

僕:(ちゃんと甘えられてんの?彼氏に?)

 

女:(うーん、どうかな笑 そんなに会えてないし)

 

彼氏をいい人、大事にした方がいいと促しつつも、わずかな穴でも見つけていく作業

 

店を出ると、ハンドテストは微妙な感じになった

 

何せ、職場の近くなので、大通りを避け一本横道に入ったところでも

 

(誰がいるかわからないから)

 

の理由で、肌は触れても、微妙な距離感

 

当初、ヨネスケ狙いだったが、ホテルを探すことに

 

MAP APPを起動し、行き先を告げる

 

女:(私は遊ばないから!)

 

適当なこじつけでホテルまでたどり着く

 

ここからは少し長い攻防が続いた

 

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 やっぱりこう考えると、ビジネスホテルの方がスムーズでいいよなーと考えつつも

 

よくわからないことを言っていたら入れた

 

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 ギラつきから抵抗がなくなるまで、かなりの長期戦を予想していたが、そこまでかからなかった

 

準準準即ぐらいですので最初に会ったのはもしかして前前前世ぐらい?

 

TOTAL COUNT 58

 

 

DAY5

 

リア友とコンビ

 

その前にソロで声かけ

 

声かけがスムーズにできた日だった

 

初めてフロントアプローチを試みた結果、

 

ついにナンパ師の登竜門に出会う

 

その名を

 

"A◯WAY"という

 

ダレノガレに似たセクシーな彼女は強烈な信者だった

 

おまけに携帯の待ち受けは一見母親に見える人が映っていた

 

さっそくここを弄るが、

 

A◯WAY:(この人はね、お母さんじゃないの。A◯WAYで大成功した人なの)

 

僕:(・・・・・・・・・・・・・・)

 

 

 会社に連れ出されそうになるが、こちらも"会社はイヤグダ"を発動

 

なんとなく面白くなってきたのでとりあえずLゲ打診するも

 

(どうせ、買ってくれないでしょ?だからダメ!!)

 

と断わられ、

 

めんどくさくなってきたので放流

 

 

 

ガンシカ崩しのパターンも一定化してきた

 

ここで、ダメなら引くの境界線ができてきた

 

特に"Can you speak Japanese"を使ったときに本当にオープンしたのはびっくりした

 

(ただし、リアルに日本語がしゃべれないアジア系アメリカ人でしたっ)

 

 

"Can you speak Japanese?"

 

"NO!"

 

"Oh,where are you from?"

 

"United states!"

 

 

その後、ダッシュで立ち去る旅行者。笑

 

 

 

ここでリア友と合流

 

コンビ開始

 

うまくヒットしていなかったが、終盤、クラブ前の子たちを連れ出し

 

始めは2:2だったが元々3人で待ち合わせしていたらしく、

 

連れ出し先で2:3になる

 

かなり高めのテンションで声かけしたが、店内に入ったため

 

テンションをわざと落とし(店内なので)たが

 

なぜか、テンション低くなってると言われ、この辺のバランスの難しさを感じた

 

結局、一人誕生日の子がいて、サプライズで何人かの友達が来るという事態

 

その時、僕ら以外の連れ出し子たちが騒いだために一度店員に注意されるはめに笑

 

クラブに移動するとのことでLゲして準即狙いにしたが、連絡つかず

 

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DAY6

 

早めの時間からスト開始

 

1声かけめで謎の占い師を連れ出し

 

カフェで僕も占ってもらうことになった

 

 

 

 

オラクルカードをご存知だろうか?

 

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オラクルカードは占いの世界ではタロットカードよく比較されるもので

 

タロットカードとの違いは

 

  • 悪い意味がないこと
  • カード1枚1枚にはっきりした意味があること 
  • 引いたカードはあくまでその必要性にとどまる程度であるということ

 

であるらしく、

 

天使や女神、ユニコーンからメッセージを受け取るのだそうですっ!!

 

本当にあやしさ満点で今すパソコンを投げ飛ばしたいぐらいの胡散臭さ!!

 

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 何はともあれ、カードを引いてみることに。

 

 

僕のターン!!!!ドロー!!!!!

 

 

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僕が引いたのは確か、

 

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 正確にはこのカードではないが、

 

そのカードには"転職"を意味する事柄が描かれていた

 

占い子には、

 

"今、転職考えてる?

なら、すぐにやったほうがいいよ。成功する"

 

と言われ、呆然とする

 

ま、転職考えた時期もあったな。。

 

これが、コールドリーディングか。。笑

 

あやうく引き込まれそうになったので、主人公を占い子に戻して会話を再開

 

向こうがリアルに友達と待ち合わせしていたので、時間がきてTIME UP

 

Lゲして放流

 

 

しばらくして、若めの子に声かけ

 

めちゃくちゃ反応いい。しかし、終始、お兄さんは絶対スカウトと言われる

 

挙句

 

私は、もうそういう仕事してるから間に合ってる

 

他の人に声をかけてきなっ!

 

の下りにめげずに和み開始

 

仕事の休憩中であり、Lゲして仕事終わり飲みを打診した

 

リア友と再び合流、昨日の連れ出しが悔しかったらしく、リベンジしたいと

 

 

 

1声かけ目を指名され、オープン今から友達と飲むとのことで2:2で打診し、OKもらう

 

偶然、近くにいたことを装ってもらい友達に電話

 

コンビ連れ出し

 

僕が声をかけた担当子は、近々行くナンパの遠征先になるところからの旅行者だった

 

勝手に盛り上がり、その遠征先の話で和む

 

話が進むにつれ、方言が出てきた

 

リア友もだんだんと担当子を仕上げてきたので、ここでセパへ

 

セパはなんとかきれいに決まる

 

しかし、ここで

 

先ほどLゲした風俗嬢?からはやく仕事終わったからこい!の招集を受ける

 

 

 

これは究極の選択だった

 

 

 

目の前の方言かわいい女子をとるか、風俗嬢をとるか

 

 

 

すると、ここで、方言ちゃんにLINEが入る

 

どうやらバンドマンから連絡

 

この子はこのバンドのかなりのファンだった

 

よし、この子を送り届けて、風俗嬢をとろう

 

 

彼女の待ち合わせ先まで丁寧に送る途中、

 

風俗嬢からのLINEがくる

 

もう帰るよー、早くしてー

 

 

これはやばい

 

両方を追うのはかなり難しかった

 

途中で旅行者が女とLINEしてることに気づく

 

 

 

ほらー、どうせいっぱい女がいるんでしょ。その子に今からあって来なよ 

 

 

 

バレてる笑

 

店の中ではすでにLINEを交換してしまっていたために次があると思い込ませてしまったか

 

しかし、結果的にはこれがうまくハマった可能性も

 

今日はどのみち風俗子にいこう

 

方言ちゃんと別れ、駅までダッシュ

 

ものすごい早かったのでスカートはいてた女子は風でめくれてました

 

パンツ見えた人はラッキーかも、僕は急ぎすぎて見えなかったけど

 

 

 

ようやく到着

 

機嫌をうまい具合になおして、居酒屋へ

 

なぜかこの時点で既に仕上がっている

 

なぜだ?本当になぜだ?居酒屋ではすぐに

 

今日は家に行きたい♡の逆打診

 

 

(家はダメだ・・弟の家は絶対ダメだ・・・)

 

適当なこじつけで回避

 

 

 

はやめの退店でホテルへ

 

ここまでは完全なる勝利

 

 

しかし、ドラマは意外な展開を見せる

 

彼女は正確には風俗嬢ではない

 

ヘルスの立ち位置だった

 

とてつもない変態というのはわかるが、彼女の口からとんでもない言葉が出てきた

 

 

ヘルス子:(あのね、わたしは処女なの。ほんとに好きな人としかしないからね)

 

僕:(いつもエロいことしてて処女とか、どんなギャグだよまじで笑)

 

ヘルス子:(え、ほんとだよ?ほんとだもん。本番ないし。)

 

 

徐々にギラついていくが、これがどうやら本当のようだった

 

氷はゆっくり溶かす、ゆっくり溶かしていく

 

いつもの仕事では下着の上からはOKらしく、敏感な場所は敏感だった

 

そういう道具を使いすぎているから?なのか、わりと圧力強めにしないと気持ち良くならない

 

スイッチは完全に入り、お互い裸だった

 

そういえば、処女と今までSEXするのなんて本当にいつ以来なんだろうか

 

頭はかなり冷静だった

 

しかし、下半身は完全に野生の猿、言うこと聞かないよね

 

いざ、挿入すると、そりゃ痛いよねっていう反応

 

今までにない超スローモーションピストン

 

からのマネキンチャレンジ

 

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 少し動かしてから、またピストン停止を繰り返すこと数十分

 

相手が慣れてきたのか、女の顔になってきた

 

そして、

 

ヘルス子:(ねぇ、鏡のある部屋でしたいの。バックで挿れられてる自分をみたい)

 

僕:(さすが変態。笑)

 

ヘルス子(いや?)

 

僕(いやじゃないよ、最高だろ!)

 

様々な体位を求めてくる。なんて好奇心旺盛なんだ。

 

今回はいつもはしない2回戦もし、だいぶ満足

 

TOTAL COUNT 59

 

 

DAY7

 

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朝からHNSフットサル部

 

本来なら、ジムに行ってそこから参加の予定だったが

 

前日の即のあと爆睡していたためにワークアウトは見送りとなった

 

講習会自体も久しぶりだっために、フットサル部の久々の参加

 

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ついに来月は、大会に出るっ!

 

 

さて、このフットサル部の目標は何なのだろうか?

 

 

◆勝ちに行くのか?

 

◆楽しめればそれでいいのか?

 

 

佐藤さんと、KING Kは意見は"勝ちにいく"だった


それに従うとすると、今のままじゃ勝てないのは明白である


練習の雰囲気も、のほほんとしているので(まぁ、これはこれで良いと思うのですが)

 

楽しむチームではなく、勝ちにいくチームを作るとすると、

 

今からある程度のテコ入れが必要

 

そこで、自分なりに優勝への改善点及び本番での対策を考えてみた

 

まず、このメンバーはボールよりも、女の尻を追いかけることに情熱を持ってしまうので

 

本番では、ほんとにボールに集中しなければならない(これは僕もです笑)

 

また、なるべくボールに触れてリズムを掴むこと

 

ボールに触れることと、声かけは同じような感覚がした

 

以下は改善点及び対策をまとめたものです 

 

 

 

RULE.1 声をかけたい女がいたら、遠慮なく、交代すること

 

 

 

幸いなことに、フットサルは交代自由なので美女がいたらすぐに外へ出る必要がある

 

ここで、いくつかの問題が生じてくる

 

相手チームにかわいい子がいたらどうするのか、ということ

 

このことに関しては交代してもしょうがないので、圧倒的に負かす

 

そこから、”勝ちたきゃ、おれたちについてこい”のオーラだせばいいのではないかと(強いオスアピール)

 

相手チームのマネージャー等にかわいい子がいた場合でも同じである

 

 

 


RULE.2 スタメンは経験者で固める

 


最初から相手に主導権をとられると、こういう大会では、ずるずるいく傾向にある

 

まずは、2-0や3-0の状態にする

 

そこから、交代してみなさんに出場してもらう

 

交代のときも全員交代ではなくて1人か2人は残さないとひっくり返される可能性あり

 

 

 

 RULE.3 RULEを知る

 

すべて知る必要はない、書物もそうだと思うんですけど、必要なところだけ、かじっとけば最初はいい

 

アウトラインをしっかり把握できていないと、土台ができない

 

僕らが、最低限知っておかなければならないルールは

 

 

◯キーパーに戻していいのは1回

 

(ただし、ハーフコートを相手側に超えた場合もしくは相手選手がボールに触れた場合にはリセットされる)

 

 

 

◯4秒ルール

 

とにかく、ボールを置いたら、すぐに始めることを心がける

 

 

◯ショルダータックルは基本的に禁止

 


サッカー経験者によくありがちなのが、ガチガチにコンタクトをしてしまうところ

 

これ、結構経験者が集まって、空気読まずにガチになってしまうときに発生することなんですけれど

 

フットサルのルール上は、例え肩でもファウルになる

 

しかしながらこの辺は主審の好き嫌いもあり、そこまでガチの大会じゃない限りある程度は緩くなる

 


HNSフットサル部では、そこまで激しいコンタクトがないので、

 

これ本番はどうかなっていうのはありませんが、

 

本番では鼻息荒らしたテストステロンうんこ男が激しいタックルをしてくる可能性があるのでそこは僕も審判に訴えかけます。

 

 この辺は始まってみないとわからないので、HNSで学んだ理解者クロージング等を使用して笑 審判を味方につけよう作戦

 

 

 

 

 

 

 

他にもここに書きたい作戦はあるのですが、これ以上書くと僕らの作戦がばれるので、終わりにします笑

 

何はともあれ、優勝を目指した限り、僕は全力でいきます

 

お昼をはさんで、全体講習へ

 

ほんとに久しぶりの参加だったので、まだ知らないBroもちらほらと。。

 

終始KING Kとお話して、その後は軽くスト、懇親会の流れに

 

 

 

関西のドンHJさんのブログおもしろいです、とファンアピール出来ました笑(実際にそうです)

 

 

 

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声かけ:29

Lゲ :4

連れ出し:5

即:1

TOTAL COUNT 59 (+3)

 

/WEEK

 

 

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新しく、SONG OF THE WEEKというコーナーを設けました

 

音楽大好きの筆者がナンパとは少し関係ないかもしれないMUSICを紹介します

 

 

SONG OF THE WEEK

 

Closer/ The chainsmokers

 

 

 

最初からすごくベタな曲の紹介ですが笑

 

NYを拠点に活動する二人組DJユニットThe chainsmokers

 

彼らを知ったきっかけになったのがselfieという曲でこれもまた良い

 

今はテンポを落として、マスを意識した曲調になってますが

 

彼らのDJセットは結構攻めてきますので良いです

 

ちなみに、この夏、彼らのSHOWを見ましたが、大満足でした