僕はメジャーリーグに行くことにした Season:2

心機一転、ストリートで結果を出す

Ep.23 WEEK8 "X'MAGIC"

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勝てない市場では勝負をしないというのは一つの見識かもしれません

 

でもそれでいいんでしょうか?

--------菅原邦男 (専務 島耕作)3巻 p.27

 

 

劣勢な状況に陥ったとき、諦めてしまうのは簡単だ

 

しかし、それは本当に勝てない勝負なのか?

 

正しい状況を把握出来ているのか?

 

ただ努力が足りないだけではないか。

 

勝負どころで力を発揮するのはもちろん大切

 

しかしその前に、勝負どころを見極める力が無ければチャンスをみすみす逃すことになる

 

----島耕作の名言集より

 

 

 

 

大きな時間を作るために、仕事をハードにこなす

 

結果、会社に60時間以上連続でいるという謎行動に出る

 

さて、ストの時間を大幅に設けたことで、モチベも上昇

 

 

 

連続スト1日目

 

久しぶりの街へと向かう

 

しかし、オバさまと観光客しかいないっ!

 

声かけたい人がいないっ!

 

居ても、顔見て、微笑んで、何事も無かったかのように立ち去ることが数件続いた

 

 

すると、1組の観光客が僕に話しかけてきた

 

中国系女:"Can you take a picture of us?"

 

僕:"Sure!"

 

撮った写真を女が確認している

 

 

 

 

 

すると、僕は、見てはいけないものを見てしまった

 

流れてきたのは、そう、

 

 

 

 

ハメ撮りってやつである

 

 

 

 

明らかに男と女の裸の写真を見てしまった

 

微妙な空気が流れた

 

 

観光客をあとにする

 

 

 

 

 

 

ただ、それが、実際は、僕のケツに火をつけてしまったのだ

 

メラメラと燃えている

 

僕は場所を変えた

 

そこは僕が普段しない場所だった

 

なんとなく流れが悪かったのであえての策

 

ガンシカの洗礼を浴び続けた後、美魔女を遭遇する

 

今日の流れは何なのだろう

 

おばさまウケが良い◎

 

それはまるで青田典子のようだった

 

彼女は

 

未だ、セクシーさが残る

 

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最初は反応悪かったが、もちものいじりが刺さり、カラオケ連れ出し

 

30分程度でピークを持っていき、

 

ギラつき開始

 

場所グダを食らったのでホテル移動

 

あっさり抱く

 

TOTAL COUNT 62

 

ファッションの話で盛り上げ、知らないことはひたすら聞いたことで相手のテンションは上がっていった

 

推定40歳OVERなのだが、エロには勝てなかった

 

抱いたので好きなもの食べ、また場所変更

 

 

何声かけかしてHさんと合流

 

この日はどちらもGET後ということもあり、だいぶ強めオーラが漂う

 

クラブへ

 

完全なる男祭りだったが、タイミングを見計らって行動開始

 

とにかく、最初は和むことだけに徹する

 

連絡先交換を増やして、あとでローラーしようっていう作戦に

 

 

途中、この日一番の美人と和む

 

 

 

美人"お兄さん、イケメン♡"

 

 

 

調子に乗った僕は、この子をそれなりに遠ざけるトークをする

 

結局LINEでの逆打診はないまま、終了

 

なんだ、VIP狙いだったのかな とってないけど笑

 

しばらくするとHさん見当たらないので

 

知らないうちに連れ出したんかなと判断し、

 

僕も連れ出しにかかる

 

アジア系ハーフ連れ出しへ

 

箱内ではかなりの食いつきを見せていたために余裕かと思われていた

 

友達と帰るグダをあっさり崩し

 

いざ、外へ出た

 

しかし、彼女は行き先がだんだんをわかるようになった

 

絶対ヤラないの一点張りで、この子に固執する理由が全くなかったので

 

そのまま解散し、帰宅

 

 

 

2日目

 

起きたら夕方という意味わからない事態

 

ゴールキーパーYHさんから合流申請あったので合流

 

この日はなんとなく街の雰囲気に埋もれてしまった

 

そう、街はカップルだらけ

 

なんとなく相◯屋行きますかの話になり

 

入店

 

僕の担当子はまあまあ

 

しかし、改めてコンビは難しいと感じる

 

話の流れが良くない 組み立て方が良くない

 

もともと、タイムリミットを設定していたために、退店後、連れ出し狙うも

 

片方が完全に乗り気じゃない笑

 

その後、スト決行 大きな引きがないまま

 

ゴールキーパーYHに完封される

 

今日は0点かよて。。笑

 

 

しかし 言い訳はするな

強いオスになろうと誓う

 

 

3日目

 

なぜか、弟がナンパをしたいと言い出す

 

僕がナンパをしてること自体は弟は知っているので、

 

それに暇だからというのが最大の理由であろう

 

先約があったので、昼アポへ

 

職場の看護師とのアポ

 

もはや昼アポは勝率100%という絶対の自信アリ

 

そして、この日をあえて指定してきたのは向こうであり

 

僕は、その意味をなんとなく理解した

 

 

 

話したら止まらない子だった

 

一体、いつ呼吸してるんだろうと疑念が湧くぐらいの会話の量

 

完全なるいつものパターンにはめ込み、GET

TOTAL COUNT 63

 

 

駅まで送っていった後、某洋服店へ

 

すると、かなりの美女が現れる

 

声をかけようとした瞬間、隣には男がいた

 

その男とは、

 

 

有名Jリーガー(日本代表歴あり)

 

 

そして僕はこの人所属するチームの大ファンである

 

これは、逆に男に声をかけたい

 

 

 

 

この時、唐突に思い出したことがあった

 

内田篤人はドイツでの生活についてこんなことを言っていた

 

オフの日に外へ出ても、写真を撮ってくれだとか、そういうのをあまり求めてこないんですよ。

 

こっちはサッカー選手のプライベートを大事にされていて、よりリスペクトされているような印象がありますね。

 

 

 

普通だったら空気読まずに

 

握手してくださいだのってのはしていたかも

 

しかし、心にそっとしまって

 

その場をはなれた

 

こんな日だしね

 

 

 

 

 

 

 

弟が合流

 

とりあえず今日は声をかけてみよう

 

それを目標にすることにした

 

なかなかいきそうにないので、代わりに僕が声かけを見せるが、ガンシカ崩せず

 

 

 

しばらくすると待ち合わせで立っている女がいた

 

僕:ああいう、待ち合わせっぽい女は結構反応してくれるよ。ほら、チャンス!

 

弟:え、無理無理

 

僕:じゃあ、おれが行くわ

 

 

声かけのためギアをあげる

 

 

僕:人待ちなん?

 

女:そうそう

 

 

 

 

このとき、僕は隣に誰かの存在を感じてしまった

 

 

 

 

そう、

 

まさかの弟がついてきている笑

 

 

心ではかなり焦っていた

 

会話を続けるものの、全くこいつという人間は会話に入ってこない

 

まるで、カカシだ

 

だって何もしないんだもの

 

 

 

いや、カカシ以下だろうな笑

 

 

 

キャッチやスカウトから遠ざけてくれるのだったら最高だけどな

 

 

 

 

というのは置いといて、

 

何もしないわけにもいかないので弟が会話に入れるように振る

 

ようやく、喋り出す笑

 

 

待ち合わせの時間まで時間があるとのことで難なく連れ出し

 

この謎の兄弟ナンパによりこの女は連れ出されたのである

 

ちなみに、彼女は僕たちが兄弟だということ全く知らない

 

 

 

 

兄弟だと言わない理由は、

 

  • リスクマネージメントとして(身バレを防ぐ)
  • 兄弟と言うことで、話の軸がこちら側に傾いてしまう可能性

 

 が挙げられる

 

 

 

彼女は少し前にこの都市にきたようだ

 

なんだろう、全く擦れてなくて、いい子だなという印象

 

 

この子の元・職業はまたしても、航空関係

 

そして、地上でのお仕事である

 

お得意のパターンにはめていく

 

どうやら、やはり休み等の関係で違う職業を求め、転職したらしい

 

今の仕事には満足しているようだ

 

 

食いつきが上がっているのがわかった

 

これが実際、2人だったらすぐに抱けたと思う

 

しかし、今日という日は弟と一緒なのだ

 

僕の最終的な目標はこの子を抱くことではない

 

(後記事にて、詳細を記載予定)

 

 

時間がきたので、健全解散することとなった

 

その後、プチ反省会

 

そして、弟の人生初声かけを見届け、ソロで活動開始

 

解散する前に用事が終わったら、飲みに行こうと打診していた

 

方言女から連絡がきた

 

 

さすがにここからは僕のテリトリーである

 

弟には申し訳ないけど抜けてもらい

 

2人で飲むことになった

 

時間が経つにつれ、食いつきは上がっていく

 

めちゃくちゃ巨乳だったので最高のクリスマスだった

 

サンタさんありがとう

 

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TOTAL COUNT 64

 

 

弟にお詫びと報告をした

 

無事に抱いたと笑

 

 

しかし、弟もしれっと連絡先を交換していたので

 

今度は弟が抱けるようにサポートすると約束

 

 

この作戦は今も尚、進行中である

 

 

 

PS.佐藤さんの諸注意により今号からナンパにおける隠語をなるべくやめます

 

 

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良かった点

  • その日において抱ける可能性がだんだんと上がってきた
  • 自信がついてきた

 

  • 改善点
  • タイミングの良い男になろう
  • 相手のものすごい強気な態度や罵声を浴びても、それを大きく上まる余裕を見せよう

 

 

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 声かけ:40(+20)

連絡先:7(+4)

連れ出し:2(+2)

抱いた:3(+3)

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SONG OF THE WEEK

 

 

 

 

今回は曲というより少し趣向を変えて

 

THE1975というUKで超人気のバンド、もはや世界的に見ても人気なのですが、ここ日本では異常ですね

 

かなり来日してますし、実際僕も、かれこれ3回見てます 

 

時間がない人は

後半の

 

Girls

Sex

Chocolate

The sound

 

だけ聴けば十分だと思います

 

それだけ聴きたい方は直接You tubeへ飛んで、セトリ見てそこからジャンプで飛べるようになってます

 

 

 

 

 

このバンドのボーカルのマシューは昔コカイン中毒だったのですけど

 

何が言いたいのかというとですね、

 

薬物問題は何かと昨今は問題になっています

 

 

もちろん薬物は絶対にダメなのですが、特に覚せい剤とか

 

薬物とミュージシャンを切り離すとそれはもうミュージシャンじゃなくなる気がするんですよね

 

よくミュージシャンって浮気するじゃないですか(←偏見)

 

別にミュージシャンが浮気したところでそこまで気にならないようか気がします

 

だから、ミュージシャンと薬物と浮気と酒って共存する関係だと思うんですよね

 

ミュージシャンというからには無くてはならない要素

 

何かに人生を狂わされることで、また良い曲が書けるのだと

 

やはりこれぐらい振り切れてた方が結局は人生成功しちゃうのですよね

 

 

 

 

一度、めちゃくちゃ真面目な女の子とライブ見に行きましたが

 

全然、僕よりも踊って、叫んでました笑

 

それぐらい、やっぱり女にとってはバンドって格好良いものなのだなと

 

 

 

それと、今は、ライブ中にスマホ掲げてずっと撮ってたりする人いるの普通ですよね

 

あれ少し前までは日本だとアーティストの肖像権の問題で結構注意食らってたんですよ

 

でも、これってすっごいバカな話で

 

今って何事も共有する時代になってきてるじゃないですか

 

絶対シェアした方がそのバンドにとってはかなり宣伝になるに決まってるじゃないですか

 

日本って一つの問題に対してすぐに蓋をしようとしますよね

 

 

 

 

写真とっちゃだめ!はい禁止!禁止!

 

 

 

 

じゃなくて、いかにこれと向き合っていくかってことの方がはるかに大事じゃないですか

 

欧米だとすぐにこれを吉ととらえて、SNSで共有出来るようにたくさんの工夫をしました

 

それが話題性を呼び、新たな顧客を獲得する

 

 

 

 

ポケモンGOもそうですよね

 

景観を大事にしようとして、古い固定観念にとらわれすぎて、すぐに禁止にする

 

まず、NOという前に、何かできることはあるだろう

 

と思いました