僕はメジャーリーグに行くことにした Season:2

心機一転、ストリートで結果を出す

Ep.24 WEEK9 "GIANT STEP"

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学校よりも、3分間のレコードから多くのことを学んだ

-------BRUCE SPRINGSTEEN

 

 

 

 

 

 

最高のナンパをした翌日、僕は上司と有名店に食事をしに行く事に

 

この上司は心から尊敬できる方で、トークがキレッキレで

 

まず、僕が女だったら抱かれてますってくらい会話がうまい

 

 

 

その会話の組み立て方

 

オチ

 

引き立てるところ

 

聞きに徹する時

 

自己開示

 

引き出しの多さ

 

すべてが参考になったのでしっかり盗んだ(つもり)

 

本当に僕はただただ最高の時間を過ごしたのだ

 

 

 

 

帰りたくなかった

 

とっくに電車はなかった

 

しかし、さすがは上司

 

余裕が違いすぎる

 

タクシーの額が違うぜ。。笑

 

 

 

 

一年単位で数えても、この日は最高の時間を過ごした

 

僕はこんなに笑っていた日はあったのだろうか

 

 

 

 

 

帰宅の準備の最中、元彼女・カレンからの連絡が届いていた

 

 

久しぶりの連絡だったので、何だろうと思い、思わず読んでしまった

 

 

 

 

 

 

 

どうやら、彼女は結婚するみたいだ

 

 

 

 

 

 

 

時が止まった

 

 

 

いきなり、何だよ

 

いまいち状況が飲み込めない

 

数ヶ月前に出会った男とスピード婚するらしい

 

 

 

結果的には、僕は結婚という名の市場競争に負けたわけだ

 

別れ際に確かにいったことがある

 

 

 

"カレンにいい人が見つかれば、それでいいんじゃないか"

 

 

 

それが、現実になったのである。こんなにも早く。

 

 

僕が言った事は本心だ

 

しかし、タイミングそして、時期の早さ

 

それに困惑しているわけだ

 

僕は返信することが出来なかった

 

たったの一言、おめでとうも言えなかった

 

もう随分と日が経ってしまったよ

 

 

これが正解かどうかなんてわからない

 

一つ言えるのは、

 

たった1日で最高の瞬間と最低の瞬間を味わってしまったっていうことだ

 

 

帰りのタクシーの中では、

 

いろんなことが頭をぐるぐるしていた

 

  • 相手はどんな人なんだろう
  • いつ出会ったんだろう、もしかしてかぶってない?
  • なんで連絡してきたんだろう、自分だったら送ってるかな?
  • 結婚できれば誰でもよかったのかな

 

久々に非モテのマインドになってしまった

 

僕は、忘れるという作業に関しては

 

人よりも特に優れている自信はあるけれど

 

今回ばかりは、結構キテいる

 

誰かに言わずにはいられなかった

 

2人の事情を知っている友人と長電話した

 

やっぱ時期が少しかぶってたみたいだ

 

カレンのあの涙は何だったのだろう

 

HNSに入学してから付き合った、人生で一番充実していた時期を共に過ごした彼女

 

 

 

 

申し訳ないからなのか?

 

悔しいからなのか?

 

情けないからなのか?

 

 

その答えを知っているのは彼女一人だけ

 

そして、それを知りたくはなかった

 

僕にとっては、best ex.girlfreind

 

 

佐藤さんのステージ理論を思い出した

 

また音声を聴き始めた

 

 

 

 

彼女との思い出の良い部分だけを切り取って

 

残りは捨てて

 

少しばかりの睡眠をとることにした

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連休に入ろうとしていた

 

今年は家族は実家にいないので

 

僕も旅行についていくことに

 

旅行といっても、僕はがっつりナンパのつもりなので

 

日中は本当に自由にしてもらえた

 

そして

 

ついに、始まった

 

 

 

 

遠征編 part.1

 

 

初めて行く土地で結果を出す

 

これが当初の目標だった

 

慣れきった都市ではなく、

 

また新鮮な気持ちでナンパをしたかったのだ

 

 

 

 

 DAY1

 

割と遅めの時間に着き

 

荷物を置いて、街へ

 

ストをやるにあたり、連れ出し先やホテルまでの道のりを入念に

 

 

時間が時期だけに、クラブへ

 

しかし、まさかの地蔵するという事件が発生

 

 

仕方なく、この日は帰ろうとしていた

 

せめて1声かけだけでもしよう

 

その時ナンパの女神は微笑んだ

 

 

 

 

 

彼女は信号待ちをしていた

 

反応は良い

 

 

どうやら友だちを飲んでいたみたいだ

 

テンション高めだったので僕もそれ以上のテンションをキープ

 

休みたいし、もうちょっと飲みたいという両極端なことを言ってきたので

 

コンビニで酒を購入

 

そしてホテルへ

 

 

すべてが完璧と思われたが、

 

彼女は酔いが回ったらしく、トイレでリバースしてしまっている

 

(まだそのトイレを僕は使用していない)

 

おまけになんと場外ホームランまでしてしまっている

 

(まだそのトイレを僕は使用していない)

 

まじで、さっきまで飲ませてたやつ誰だ

 

おまけにすぐベッドに寝始める

 

ものすごいいびきをかきながら、まるで獣のように大きな音を出していた

 

完全に気持ちが萎える

 

 

 

このまま帰すわけもいかず

 

そして、僕も寝れないという悪循環

 

酔いがさめるまで待つことに

 

 

 

 

時刻は05:00

 

彼女を起こした

 

 

 

 

 

 

えっと

 

誰だっけ??

 

 

 

 

 

 

 僕はことの流れを説明した

 

最近は色々厳しい世の中なので

 

ここでのクロージングを間違うとホントに危ない

 

丁寧に事情を話し、彼女が服を着ていたままだったことからも

 

昨日は何もなかったんだという強い根拠になった

 

しかし

 

どうやら彼女こそ、常習犯だったみたいだ

 

酒の失敗談は山程あるという

 

 

 

 

酔子:(今日も知らない人と寝ちゃった)

 

僕:(いや、まだ寝てない笑)

 

 

僕はバスローブを羽織ったままだった

 

 

 

 

 

仕事が始まるまで、部屋にいさせてほしいと頼みこんできた

 

それと、昨日の事件のお詫びでベッドの上で土下座している

 

要求はだんだんと大きくなりシャワーも借りたいと

 

 

 

遠慮なく入ってきて良いと伝えた

 

彼女がシャワーから戻ってきたとき

 

ちょうど僕も服を脱いで着替えようとしていた

 

筋トレの効果があったのか、筋肉に強い反応を示し、彼女自ら体を寄せてきた

 

筋トレしてて良かった笑

 

TOTAL COUNT 65

 

 

 

 

 

 

本当はクラブ帰りの子を見つけるために早朝ナンパを開始する予定も

 

ずれ込んでしまい、なしに

 

昼過ぎからまた再開した

 

 

 

DAY2

 

 

この街の反応は本当にいいみたいだ

 

 

まず、会話が成立する

 

 

 

 

何声かけかするうちに1人の女を連れ出すことに

 

 

 

彼女は細長く、頑丈そうな持ち物を所持していた

 

僕はそれが楽器で、トランペットだということを当てた

 

妹と買い物にきているが、別々に行動しているらしい

 

時間限定で連れ出しへ

 

 

カフェはどこも人がいっぱいで入れない

 

何件かはさみ、やっとコーヒーを注文する

 

会話のテンションがキープできないまま、妹と会うというので解散

 

しかし、この子が住んでいる地域が今度の遠征先の場所と重なるので連絡先を交換

 

 

その後

 

このエリアのMさんとBさんと合流し、ナンパの話をがっつりしたあと、また大都市でやることがあったのでひとまず戻ることに

 

 

 

DAY3

 

夕方にまたこの遠征先にたどり着く

 

弟も少し遅れて到着し、ナンパ開始

 

声をかける子を指名してあげて、あとはしれっと消えることに

 

ターゲットを探している中、弟とすれ違った

 

かなり並行トークをしている

 

どうやら連れ出しをしたらしい笑

 

まだ人生で3声かけしかしてないやん。。まじか。。。笑

 

 

弟連れ出し終了後、再合流

 

どちらもかなり腹が減ってきたので、女を連れ出すまで食えないというルールを設定

 

コンビ開始

 

なぜだかは覚えていないがソロで女2人組を探すことに笑

 

 

 

今にも居酒屋に吸い込まれそうな2人組を発見

 

やはり、今からごはんらしい

 

弟と合流し、4人で居酒屋へ

 

和んでいる最中、僕らは特有の問題に直面した

 

 

 

 

そう、相槌のタイミングが一緒

さらには音までもが重なっている

 

 

 

これにはさすがにお互い目を合わせる

 

女2人組は爆笑している

 

ここは、おれたち兄弟みたいでしょ?とか言っとけば良かった(開示はしていない)

 

 

 

 

さて、今回の女

 

仲が良さそうに見えて(アピールしてくるし)、意外に噛み合ってない

 

彼女たちはクラブで会ったらしい

 

トイレ街をしている時に意気投合したと

 

今回も、このあとクラブへ行くようだ

 

クラブのイベントが絶対外せないとのことだったので僕たちもいくことに

 

 

 

 

僕は僕の担当子とクラブに入ったあと、すぐさま距離を縮めた

 

ここで自然とセパる

 

が、しかし、弟とその担当子が全然和めてない笑

 

ギラつきの方法がわからないらしい なんかかわいい笑

 

 

 

 

こちらはキスまでしていた

 

火をつけるために、わざと弟達の前でしていたがエンジンはかからず

 

 

渋っていたが、クラブをあとにすることに 時間限定で連れ出しへ

 

TOTAL COUNT 66

 

 

 

本気で戻りたいとのことだったので、一緒にまたタクシーに乗りクラブへ

 

友達を探している

 

 

発見

 

◯◯子ー!

 

顔は笑っている

 

確かに笑っているのだが

 

無言で一人で帰っていった

 

いつも車できているので

 

朝まで車で寝るらしい

 

 

これはチャンスと思い、弟担当子の呼び止めるが無視してスタスタと歩いている

 

心の中では逆3Pを妄想していたが、叶わず

 

担当子も車で寝ると言い出したのでさすがに悪いと思い、またホテルへ一緒に戻った

 

 

 

それにしてもこのエリアの子はほんとに擦れてない

 

みんな、僕に最後はありがとうと言ってくる

 

なんていい子達なんだろう

 

 

 

DAY4

 

昼過ぎより開始

 

特に人は多くない印象

 

結局は夕方過ぎに一人連れ出し

 

 

彼女は大学生

 

しかも芸術専攻だ

 

僕も芸術分野は結構好きなので、その話で盛り上がり、持ち物いじりからだいぶ和めた

 

居酒屋挟んで、ノーグダでホテルへ

 

巨乳だった。。。。

 

別れ際、大勢がいる中で、普通にキスをしてきた

 

やっぱり、芸大違うわ

 

めちゃくちゃありがとう連呼され

 

気分は最高潮へ

 

TOTAL COUNT 67

 

 

ここで、ちょっとした出来事

 

行為後、使用済みのコンドームの袋を発見されてしまう

 

心の声:(掃除の人、捨てといてよーーーー!!!!!!!)

 

 

が、やっぱり慣れてるもんねー

 

の一言で終了

 

おまけに、

 

このパッケージかなりオシャレだね、と

 

さすがに芸大に言われると説得力あるな、

 

使ってて良かった笑

 

ちなみに僕の使ってるコンドーム

 

なかなか日本で使ってる人いないので身バレのリスク回避のために言えませんが、

 

HNS生なら秒でお答えします

 

 

オシャレと言われるコンドーム、これ、めちゃくちゃつけ心地もいいですよ!

 

 

 

その後、クラブへ

 

知り合いがVIPを借りるというのでVIPを堪能するつもりだった

 

さて、この金持ちの方とコンビ開始

 

お金の使い方もすごいが、

 

VIPへ連れて行こうとする打診のはやさもピカイチ

 

もう少し和みが必要なので会話はスローにさせることに

 

僕が思ったのは別にVIPとろうがあんまり関係ないということ

 

あるクラブではVIPをとることが抱くことの条件みたいになっているそうですが

 

結局は自分の腕次第

 

そんなこんなでクラブをハシゴし、なんとか1組連れ出しへ

 

金持ち邸に行き、富豪は普通に抱いてました

 

僕の方はと言うと、完全に食いつき0、しかも向こうに色々事件があって、

 

テンションガタ落ち

 

帰宅

 

 

 

次の日は、ゆっくり家族と過ごした

 

 

遠征編 Part.1 完結

 

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 よかった点

  • 遠征先で結果を出せた
  • 自信がついた

 

改善点

  • 抱いた後、もう一人抱こう。の精神

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声かけ:34

連絡先交換:3

連れ出し:5

抱いた:3

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 SONG OF THE WEEK

 

 

 夏、別れた後、こればっかり聴いていた気がする

 

もう、あれもこれも戻ってこないけど

 

僕は、次のステージに行こうと思うんだ