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僕はメジャーリーグに行くことにした Season:2

心機一転、ストリートで結果を出す

Ep.29 WEEK14"RIP SERVICE"

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映画"ビリギャル"を見た

 

今更だったが、何となく見始めたAmazon primeで見れたので

 

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やっぱり、誰かが頑張る姿は美しいなって

 

 

 

 

 

ギャルが慶應に受かっちゃうのだから

 

ギャル好き&高学歴好きな僕としてはもうこれ以上ない組み合わせなわけで

 

 

 

 

受験ですべてが決まるわけでは到底ない

 

しかし、今の時代はまだ学歴を必要としているらしい

 

 

 

 

受験もいわば、一種のゲームだ

 

受験というゲームにログインし、大方は膨大な時間を費やす

 

親は子供に投資をする 化けるか飛ぶかは別として

 

 

 

 

 

 

自分と主人公を重ねていた

 

なんでもそうだけど、何かに没頭していると必ずプラトーにぶつかる

 

むしろプラトーだったらまだいい

 

とくに受験に関しては、

 

成績伸びない→辛い→やる気でない

 

の悪循環に陥りやすい

 

 

ビリギャルの主人公さやかは

 

塾講師坪田との出会いで人生を変えることが出来た

 

初めて信頼できる大人と出会えたらしい

 

僕も同じだった

 

学校なんて意味がないと思っていた

 

むしろその意見は今でも変わらない

 

授業という無駄な時間をなぜ過ごさなければならないのか?

 

集団が苦手だった僕が選んだのは個人塾だった

 

それぞれにカスタマイズされた課題をこなし、僕は質問を大量にしていたと思う

 

勉強自体は辛かったときもあった

 

しかし、思い返してみれば勉学の面白さを気づけたのは大学受験の時

 

 

 

 

とにかく、僕の塾講師は坪田のようにノせるのが上手かった

 

僕という人間を的確に見抜き、欲しい時に欲しい答えをくれた

 

それに導かれるようにして、結果を手にいれた

 

受験界隈では一般的に大手の模試でC判定以上とれれば合格に近いと言われているが、僕は最高でもD判定だった

 

ただ、焦りは決してなかった

 

それは志望していた大学に特化した戦い方をしていたから

 

竜王は倒せなくても、はぐれメタルを倒す可能性があった

 

必殺"数打ちゃ当たる作戦"も実行し、 それが功を奏した

 

そう、魔神斬りが当たっちゃったのである

 

 

僕の場合、1年という膨大な時間を費やしたので何度か折れそうに

 

しかし、バナナマンポッドキャスト恋のから騒ぎに助けられていた

 

特に恋のから騒ぎは土曜にやっていたこともあり、日曜日は完全OFF日となっていた僕にとっては最高のご褒美であった

 

 

 

 

受験が終わったら、やりたいことがあった

 

◯勝って、泣くこと

 

◯ゲームを大量に買うこと

 

 

 

まず、前者は叶わなかった

 

涙は最高のデトックスだと思っていたのに

 

泣けない状況を作られてしまった

 

 

 

その日、家族がなかなか揃うことがない、僕の家庭はなぜか昼間から全員集合しているという奇妙な光景であった

 

慌てないことで有名な父親が、今にも壊れるんじゃないかってぐらいの勢いで階段を上がってくる

 

2浪目を覚悟していた僕は、ちょうど次の予備校を探し、参考資料を探していた時だった

 

その資料請求のボタンをクリックした、まさにその瞬間だった

 

息を切らした父親がドアを開けた

 

父:"おい、◯◯大学から連絡がかかっている。欠員が出て繰り上がったそうだ"

 

突然、電話の子機を渡された

 

僕:"もしもし、あの、、、"

 

事務員は明らかに困惑していた

 

ただ、彼らにとっては合格のオファーを受けるかどうかの電話である

 

しかし、ここで状況が良くわかっていない本人登場

 

Chaosとはこのことか

 

話がうまく噛み合ってない

 

最後にようやく状況を理解した僕は、

 

お願いします

 

と言い、父親に子機を返却した

 

それを聞いた祖母と母親は抱擁しながら大号泣していた

 

本当に良かった 本当に良かった

 

と繰り返す

 

一見美しい光景に見えるかもしれないが、あまりにも2人が泣いているので

 

僕が泣く隙間が一切なかったのである

 

こうして前者の儀式は完全に消滅することとなった

 

それでも、これはこれで良かったんだ

 

支えてくれた人が一番泣いてくれた

 

その時の栄光を共有できたのだから

 

 

 

 

 

 

その足で、友達に片っ端から電話をしつつ、僕は自転車を飛ばしていた

 

ゲームの中古販売店に一目散に向かい、

 

気になるゲームソフトを片っ端から買い物かごにいれた

 

中古品なので額については高が知れている

 

 

数にして、およそ20ものゲームソフトを購入した

 

早速、ゲームをスタートした

 

この時点で僕が最後にゲームしたのは高1の冬で

 

それ以来であった

 

最初は楽しかった

 

蘇る感覚

 

しかし、2時間後には完全に飽きていた

 

ゲームをプレイするという体力が完全になくなっていたのである

 

 

この時、初めてゲームにも体力が必要なのだと知ることとなる

 

 

 

 

 

 

主人公のさやかの家庭は、決して平穏な雰囲気なわけではなかった

 

 

親父が嫌いだった

 

 

 

男というのものは頑固な生き物だ

 

 

僕:"親父とちゃんと話したことって今まで全然ないんです。"

 

塾講師:"そんなもんだよ、みんな20歳を超えて初めて面と向かって喋れるようになる"

 

その通りだった

 

受験前は家族の仲は決して良いものではなかった

 

しかし、将来の道が開けたことで状況は一変した

 

自分の夢を押し付けてきた親父が嫌いだった

 

でも、最後は応援してくれた

 

 

 

ところどころ、本当に気持ちがわかるところがあった

 

さやかと僕を重ねていた

 

その度に、僕は涙を流していた

 

当時の思いを今、やっと昇華することが出来た

 

やっと泣けた

 

 

自由な時間が4年与えられるとしても、僕はもう一度大学受験なんてしないだろうな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護師とアポ

 

いつもの和みで連絡先を交換し

 

次の日に予定を入れるという弾丸

 

場所の選択は難しいものだった

 

あまり知らない場所は選びたくないが

 

彼女の都合を合わせると、仕方のないこと

 

 

とくに風景は変わらない中で、話は進み

 

ハンドテストもOK

 

しかし、ホテルはNG

 

カラオケでの和み直しも結局はキスまでだった

 

前回付き合った人と、付き合う前からSEXをして

 

結局失敗したらしい

 

この壁はどうしても越えることが出来なかった

 

もう少しで手が届きそうなのに、実は遠い距離にあった

 

振り出しにして、0に戻すことに

 

 

後日会ってくれるそうなので、慎重にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンパノック 二回目

 

最終結果は120点

 

最初の連れ出しはJD 僕はあんまりこういうタイプ連れ出せてなかったのでいい経験になったが、カフェでのトークはひどいものだった

 

ちゃんと音声聞き直そう

 

2連れ出し目はなぜかテンション高い子

 

どうやらその日が誕生日だったらしい

 

はやめの勝負をかけるためにカラオケinからのギラ開始

 

30分限定で連れ出したが、時間内に決められずに一時的に解散することに

 

しかし、ここで僕には今までの経験からこの子を抱けるっていう自信があった

 

 

 

この日は、Hさんがノックで即日抱くこととなり、タイムラインは大盛り上がり

 

200点近くとっていた笑

 

 

さらには、なぜか活動休止中のUJさんも逆5で連れ出しという謎展開で

 

懇親会のKING K邸での鍋会に遅れるという珍事態

 

ちなみに鍋会は最高なもので、KING Kが作る鍋はほんとうに美味だったので

 

ナンパとか関係なくまたリアルに食べに行きたい

 

 

 

 

翌日、即日に抱く予定だった子から連絡がくる

 

どうやら朝まで楽しんでいたらしい

 

本当はその日の夜にもう一度再合流する予定であった

 

向こうもわかっていたらしいので

 

直ホテル

 

TOTAL COUNT 74

 

 

ベッドでいちゃいちゃしていると、だいぶ時間が過ぎてしまった

 

本当はノックで連絡先を交換した子とアポ予定

 

たった少し遅れて返信しただけなのにちょっと怒って帰ってる途中だという

 

少しなだめて、本来と違う場所で会うことに

 

その時ごはんを食べていなかったのと、できそうな場所が一向に見つからないという事態に陥ったので

 

素直にごはんだけ食べて解散する作戦に

 

 

 

するとなぜか食いつきがだんだんあがってくるのがわかる

 

店を出て、ハンドテストもばっちり決まってる

 

 

ただこちらも次の約束があったので解散

 

なんだか名残惜しそうな表情をしていた

 

 

 

さて、今日は終わらない

 

夢の3連アポ

 

最後はリア友と女友達を連れて楽しく飲む

 

向こうが連れてきたのはキャバ嬢、そしてAV出演経験もあるという

 

話を振られたときには既に、◯起

 

 

 

キャバ嬢は話がうまい

 

そして、この子は意外にすごく謙虚だった

 

みんな結構ギラギラしているのかとも思ったが、そうでもない

 

丁寧に話を引き出していく

 

キャバ子:"私ね、春に地元戻って学校に通うの、それ、自分で払うんだよね"

 

僕:"親泣いちゃう"

 

キャバ子"まあ、感謝はされたよね"

 

僕:"でもそんなに貯めるってなかなか普通のことしてたらできないよね"

 

キャバ子:"そう、夜。。。昔からやってる。。"

 

 

 

 

ここで、メルマガ、MOVIEで何回も何回も聞いたクロージングワードを使用することに

 

僕は今までこのワードを使用したことはない

 

応用は多少効くかもしれないが

 

ある程度振り切れた子にしか使えない

 

ちょっとアレンジして使ってみることにした

 

 

僕:"むしろ、20半ばになってレジ打ちしかしたことない安パイ選んできたやつと一緒にいたくないけどね、俺が女だったら夜やってると思う。そっちの方が面白いじゃん人生"

 

 

 

 

 

 

きれいにセパレートも決まり、お互いの組が違うホテルにいた

 

彼女の話の組み立て方は相当なものだった

 

気がついたら、僕の方がしゃべってる

 

 

 

抱いたのではなく、

 

むしろ抱かれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

TOTAL COUNT:75

 

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声かけ:40

連絡先交換:3

連れ出し:2

抱いた:2

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良かった点

  • 夜系初めて抱けた、満足度高すぎ
  • AVまじか、満足度高すぎ

 

反省点

  • 時間配分を気にしよう
  • 変に粘るのはやめよう

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SONG OF THE WEEK

 

 

 

受験のとき、メレンゲばっかり聴いてました

 

ガッキーの恋空の曲もメレンゲのボーカルが曲提供してます